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立川志らくvs神田伯山の“異種格闘技戦”ぼっ発!志らく「コイツは噛みつき方がセコイ!」

爆笑問題・太田光×神田伯山×ファーストサマーウイカという、芸能界を代表する3人の“はなつまみ者”が集結する『太田伯山ウイカのはなつまみ』。同番組が6月27日(日)、初の全国ネットにて放送される。

どんなテーマでも本音をぶちまけてしまう3人が、世の中のはなつまみたちへの対処法を探っていく新時代の価値観バラエティとして2020年9月に誕生したこの番組。今回は初の全国ネット放送を記念し、大物ゲストを迎えてスペシャルをお届け。

そのゲストとは、歯に衣着せぬ発言で大いに世間をにぎわす落語家・立川志らく。

これまで彼がSNSや番組で放った発言の数々を太田、伯山、ウイカが検証し、「志らくはなぜモメるのか」、そして「彼は、はなつまみ者なのか」というテーマでトークを繰り広げる。

一筋縄ではいかないこのメンバーを制御するのが、爆笑問題・田中裕二。松尾由美子アナウンサーとともに番組の進行役を担う。

◆「志らくVS伯山」の異種格闘技戦!

じつは、落語家と講談師という“伝統芸能仲間”でありながら、ラジオ番組やバラエティなどでことあるごとに大先輩・志らくをイジり続けてきた伯山。

志らくはそんな伯山に対し「芸歴が違うのに本気で怒ったら大人げない」と思っていたと語り、「でもコイツは噛みつき方がセコイ!」と責めると、伯山から「それを言う方がセコイ!」と切り返され、初っ端からバトルがぼっ発してしまう。

そして、いよいよ本題へ。志らくが放った数々の炎上発言の中から、まずは「私は実際に偉いのです」というツイートに注目する。

これは「志らくって偉そう」というつぶやきに対して反論したものだが、伯山は一般人とツイッター上でガチバトルを繰り広げがちな志らくに、なぜスルーしないのかと詰め寄る。はたして、志らくの返答とは…?

そんなSNSに関する話題から、ひそかに“エゴサーチ”をしているという意外な一面を志らくが告白。「気弱な人間なので…(読むと)傷つきますよ」と本音をもらす。

◆『M-1』審査員を引き受けた理由とは

また、ツイッターで「落語家に向いていない」と批判された際、「落語家の了見とは何か述べてください」と真っ向から論破した過去にも注目。それほど“落語愛”が強い志らくが、なぜワイドショーのコメンテーターを務めるようになったのかという話題へと発展していく。志らくはテレビに出演するようになった背景には太田の影響があると明かすが、その言葉に秘められた真実とは?

その後、落語家で唯一『M-1グランプリ』の審査員を務めていることについてもトークが展開。「なぜ落語家の志らくが審査員なのか」という世間からの批判に対し「私は落語ではダウンタウンの格」と堂々言い切った志らくだが、その真意についても激白する。志らくが『M-1グランプリ』の審査員を引き受けた本当の理由とは?

◆「まさに異種格闘技戦!楽しかった!」

収録後、スペシャルの感想を聞かれた5人は、「おもしろかった!」「楽しかった!」と口を揃えて即答。志らくは「世間では“志らくと伯山のプロレス”のようにいわれていますが、今回はガチの格闘技でございました。それはそれは楽しかったですね。情報番組やワイドショーとはまったく違う、立川志らくを知ってください」と余裕の笑みでみどころを明かす。

爆笑問題の2人は「志らく師匠はこの番組みたいにフランクに話したほうが断然おもしろい!」(太田)、「志らく師匠ご本人が目の前にいて、伯山と並んだ姿にちょっとワクワクしました。それこそ、異種格闘技戦!」(田中)と語り、「志らくvs.伯山」のバトルを思いきりおもしろがっていた。

そして伯山は、「これだけ後輩に言われまくる志らく師匠って見たことないですし、志らく師匠の意外な一面を見ることができたので、みなさんに喜んでいただけるんじゃないかなと。まぁ、志らくファンなんてそんなに多くないでしょうが…(笑)」と、しれっと志らくをイジりながらコメント。

ウイカは「“悪い夢を見ているのかな”と思った瞬間もありましたが…」とその衝撃を明かしつつ、「志らく師匠がいらしたことで、太田さんも伯山さんもいつものスタンスが崩されて、普段は絶対に見られない姿を見せていました」と笑顔でスペシャルのおもしろさをアピールした。

 

※番組情報:『太田伯山ウイカのはなつまみ この人はなぜモメる!?立川志らくと言い合いスペシャル』
2021年6月27日(日)午後9:55~午後10:55、テレビ朝日系24局

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