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『警視庁・捜査一課長』寺門ジモンが被害者に!事件当夜に謎の言葉「今から“時代の最先端”に…」

6月10日(木)、木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長 season5』第9話が放送される。

「時代の最先端」を目指していたアパレルメーカー社長・錦野勝(寺門ジモン)が殺害された。

容疑者は、今をときめく有名ファッションデザイナー?

しかし、“自分こそ最先端”と主張するもうひとりのファッションデザイナーが出現して…。

◆第9話 あらすじ

アパレルメーカー社長・錦野勝(寺門ジモン)が、オフィスビルの下で刺殺されているのが見つかった。

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体は茶封筒を腕に抱えており、その封筒の中には“光をまとうドレス”と名付けられた、見るからに斬新なドレスのデザイン画が入っていた。

事件当夜、錦野は商談相手と会食していたが、そのときは件の茶封筒は所持していなかったという。また別れ際、「今から“時代の最先端”に行ってきます」と謎の言葉を告げていたことも明らかになった。

まもなく、錦野が最後に通話した相手は今、注目のファッションデザイナー・安藤美絵(高橋ユウ)と判明。遺体が抱えていたデザイン画は、美絵が“最先端デザイナーコンテスト”でグランプリを受賞したドレスのデザインとよく似ていることがわかった。

また、錦野の会社の商品企画部長・箕輪沙也加(実咲凜音)によると、被害者は美絵とともにブランドを立ち上げたいと考えていたらしく、執拗に電話をかけ、業務提携を迫っていたという。

そんななか、現場近くの防犯カメラに、最新型のクロスバイクに乗る女性が映っていたことが発覚。

美絵も通勤に同じ型のクロスバイクを使っているようだったが、映像の女性はヨロヨロとおぼつかない運転をしており、華麗に乗りこなす美絵とは別人かと思われた。

その頃、現場資料班刑事の平井真琴(斉藤由貴)はヨロヨロとクロスバイクを運転する女性・山村千歳(吉田志織)を見つけ出すが、彼女もまたファッションデザイナーであることがわかり…!?

千歳は自分こそ時代の最先端だと言い張るのだが、彼女からは最先端というより、ほのぼのオーラがにじみ出ており…!?

※番組情報:木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長 season5』第9話
2021年6月10日(木)午後8:00~午後8:54 、テレビ朝日系24局

※『警視庁・捜査一課長 season5』最新回は、TVerにて無料配信中

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

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