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20歳で視力を失ったヴァイオリニスト、増田太郎。譜面を全て書き直すなど支えてくれた家族

6月1日(火)の『徹子の部屋』に、ヴァイオリニストの増田太郎が登場する。

ヴァイオリンを弾きながら歌唱するなど、生命力あふれる演奏が話題となり、森山直太朗の楽曲に参加するなど国内外で活動している。

増田は幼いころより弱視で、20歳のときに視力を失った。

子どものころは増田が見やすいようにと、母が譜面をすべて手書きで大きく書きなおしていたという。

家族の支えにより、増田は音楽の道へ進むことができたと語る。

視力を失った当初は”見えない”ことを家族に隠していたが、ある日帰宅中に転倒し怪我を負い入院。

そのとき看護師にかけられた言葉で、「見えないことを隠さなくていいんだ」ということに気づいたという。

そうした経験をもつ増田が、音楽を通して伝えたい思いを黒柳徹子に明かす。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年6月1日(火)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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