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玉木宏、光石研を相手に下剋上の“頭脳バトル”!派閥争いの第1ラウンド開幕<桜の塔>

今もっとも旬な脚本家・武藤将吾が紡ぐオリジナルストーリーをもとに、桜の代紋を掲げる警視庁の頂点=警視総監の座をめぐる激しい出世バトルと、壮絶な人間ドラマを描く『桜の塔』

4月29日(木)に放送される第3話では、あらゆる手段を駆使して「野望の階段」を駆け上がっていく警視庁キャリア組の警察官・上條漣(玉木宏)が警視正に昇進すると同時に、警務部へ異動。

新たな職場の上司である警務部長・吉永晴樹(光石研)の采配によって、警察内の不正を取り締まる監察官に任命され、捜査一課の水樹爽(広末涼子)らが暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を探るよう命じられる。

吉永といえば、警視庁内で強い力をもつ「東大派」派閥のトップ。漣が所属する「外様派」を率いる刑事部長・千堂大善(椎名桔平)と、警視総監の座をめぐって争っている相手だ。そんな敵対派閥のトップのお膝元へ、自らも密かに警視総監の座を狙う漣は好機とばかりに乗り込んでいくことに。

警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部で上層部の弱みを探し出すべく、新たな戦いに身を投じていく。

◆玉木宏と光石研の一歩も引かない熱演

警務部は吉永を筆頭に「東大派」キャリアたちが集まる部署。そんな「東大派」の本丸に、なぜ吉永は漣を招き入れたのか。じつは、そこには頭が切れる吉永の“よからぬ思惑”が存在している。もちろん、その思惑を明かすほど吉永も愚かではない。

かたや、吉永同様に頭脳明晰な漣もそんなことは百も承知。しかし、自らの野望を成し遂げるためには吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むことが先決、そう判断した漣は、横流し事件の調査で成果を上げようとする。

ところが、やがて思いもよらなかった警視庁を揺るがす“押収品横流し事件”が発覚。そんななか、漣は涼しい顔で高みの見物を決め込む吉永を相手取り、熾烈な「頭脳戦」を展開していく。

凡庸な策などいうまでもなく、たとえ練りに練った非凡な策でもやすやすとは通用しないであろう、「外様派」漣 vs. 「東大派」トップ・吉永の頭脳バトル。

予測不能な手が次々と繰り出される戦いのゆくえ、そして最後に両者を待ち受ける運命とは一体?

◆第3話あらすじ

警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が評価され、警視正に昇進した上條漣(玉木宏)は、警務部へ異動。

警務部長・吉永晴樹(光石研)から、警察内の不正を取り締まる“警察の中の警察”=監察官のポストを与えられ、警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。

「東大派」派閥を率いる吉永が、「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)の息がかかった漣を抜擢した裏には、何かよからぬ思惑が潜んでいるはず…。だが同時に、警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部には、上層部の弱みを探し出すまたとないチャンスが転がっているのも事実だ。

密かに警視総監の座を狙う漣は、吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むため、まずは横流し事件の調査で成果を上げようと決意。千堂は「今のお前さんに監察官の仕事は手に余る」と言い、あまりのめり込まないよう忠告するが、その言葉の真意は不透明で…!?

拳銃を横流しした主犯は水樹班の中にいる可能性が高い――そう推察した漣は、爽に押収当時の流れをヒアリング。押収品保管倉庫に拳銃を届けた高杉賢剛(長谷川朝晴)と轟啓一(駒木根隆介)のどちらかが怪しいとにらむ。

だが、下手に動いて主犯に勘ぐられるのは得策ではない。漣は確実に現行犯で捕まえるため、爽の協力を得て“罠”を仕かけるが、なぜか読みどおりには事が進まず…。

横流し事件の根底には“隠された何か”があると考えた漣は、警務部に所属する同期・馳道忠(渡辺大知)に、事件に関連する資料の精査を依頼。警視正への昇進を見送られて以来、精神のバランスを崩していた馳は、なんとか平静を装って確認作業に取りかかる。ところが…。

やがて“警視庁を揺るがす闇深き真実”が発覚! 常に冷静な漣が激しく取り乱す事態にまで発展してしまう――。

※番組情報:『桜の塔』第3話
2021年4月29日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

※『桜の塔』最新回は、TVerにて無料配信中!

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

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