テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

長嶋一茂、巨人軍コーチに色気もオファーない理由…槙原寛己がズバリ指摘!

華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

2月26日(金)の放送では、元巨人の槙原寛己がゲスト出演し、一茂の巨人軍コーチ就任の可能性について語る場面があった。

◆コーチになれないのは…

以前から巨人軍のコーチに興味を示し、原監督からのオファーを待っていると語っていた一茂。

2020年の大晦日に放送された『ザワつく!大晦日』では、原監督がインタビューに答え、一茂のコーチ就任について「できると思います。今までにない指導者になる」と明言。

リップサービスはあったものの、監督の“よいしょ”に一茂は期待満々といった様子だった。

ところが2021年、原監督が実際にコーチに招聘したのは、元巨人の大エース・桑田真澄。残念ながら今年も一茂のもとにオファーが届くことはなかった。

その理由について槇原は、「単純にテレビ業界のほうが楽しそう。悲壮感がないでしょ?」とズバリ指摘。

桑田とか大学に行っていろいろ勉強しているんですよ。勉強=指導者への気持ちの表れでもある。それが一茂にあるかといったら、ハワイに(気持ちが)いっちゃってる」と見事に言い当て、スタジオの笑いを呼んだ。

とはいえ、一茂が出演する朝の番組をよく見ているという槇原は、「いいことも言う。原監督と同じような感覚があります」と太鼓判を押し、一茂のコーチ姿を「見てみたい」と期待も。

実際のコーチ就任依頼は急にくるので、一茂にオファーが届いたら「キャンセルしなきゃいけない仕事がいっぱい出てくる」と、“もしも”のときの心構えを説いた。

するとこの言葉を受けて、「原監督は『ザワつく』のこと気にしていたのかも?」とちさ子が発言。一茂が番組に出られなくなることを危惧して、オファーをしなかったのではないかと推測した。

ちさ子は一茂が番組に出演できなくなってもまったく問題ないと伝えるため、原監督に「お気になさらず~」と呼びかけ。良純も「1月にまとめて撮っとけばいいんだもんね」と加勢し、槇原は「そんな番組なんですか?」と驚いていた。

番組情報:『ザワつく!金曜日
毎週金曜日 よる6:45〜、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『ザワつく!金曜日』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事