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特命係、ゲイバー常連客の殺人事件に挑む!名物キャラ・ヒロコママも再登場

2月3日(水)、『相棒 season19』第15話「薔薇と髭の不運」が放送される。

第15話では、ゲイバー『薔薇と髭と…』のヒロコママ(深沢敦)が何者かにバッグを奪われそうになり、たまたまその現場の近くにいた麗音(篠原ゆき子)が救出。

麗音に呼ばれヒロコママの店にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、その流れで前日に殺された店の客の事件を捜査しはじめる。

ヒロコママが殺害の容疑者を目撃していた可能性も浮上し、麗音はヒロコママの警護につくことに…。

◆第15話あらすじ

ゲイバー『薔薇と髭と…』のヒロコママ(深沢敦)が何者かにバッグを奪われそうになり、そのどさくさで階段から転落しそうになる。

たまたま付近で前日に起きた殺人事件の聞き込みをしていた捜査一課の出雲麗音(篠原ゆき子)は、その現場に遭遇。

間一髪ヒロコママを助けた麗音に呼ばれ、店に駆けつけた「特命係」の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、殺された速水貿易の社長・速水丈二(綱島郷太郎)がヒロコママの店の常連だったことを知る。

『薔薇と髭と…』の近所に仕事用の別宅を借りていた速水は、昨晩、店を訪れた後にその部屋で撲殺。

店を出た直後に愛人の長沼郁美(吉井怜)に電話をかけていたことから、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)らは“痴情のもつれ”による殺人と踏んで捜査を開始する。

一方、マンションを出た右京と亘は、ヒロコママが可愛がっているデリバリーサービスの青年・池澤麻尋(瀬川亮)に会う。ヒロコママがバッグを奪われかけた現場にも居合わせていたが、残念ながら相手の顔は見ていないという麻尋。

彼に送ろうと撮影した写真に、たまたま速水殺害の容疑者が写ってしまっていたのではないかと考えた右京の助言で、麗音はしばらくヒロコママの警護につくことになる。

そんななか、右京と亘は、第一発見者となった速水の友人・相馬(佐伯新)から事情を聞く。すると、相馬にはアリバイがないうえ、闇金に手を出していた過去も判明。

やがて、速水の周囲を探りはじめると、速水の会社の金の流れに関する新事実が次々と明らかになり…?

※番組情報:『相棒 season19』第15話「薔薇と髭の不運」
2021年2月3日(水)午後9:00〜午後9:54、テレビ朝日系24局

※『相棒 season19』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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