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高畑充希「都会で暮らしていては、想像もできない」 400年以上も続く米農家の暮らしぶり

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組ポツンと一軒家。1月17日(日)の放送には、高畑充希と超特急のリョウガがゲストで登場する。

以前にドラマの収録で長期の山暮らしを体験したことがあるという高畑は、「山が好きなんです。個人的には、私は山暮らしが合ってるんじゃないかなって思っています」と、ポツンと一軒家での暮らしにも興味がある様子。

一方のリョウガは、「山で暮らすのはムリだとは思うんですが、もしインターネット環境さえあれば、アニメ鑑賞とゲームがし放題なので暮らせると思います」と語る。

今回は島根県、日本海に近い山の真っただなかでポツンと一軒家を発見。林修が「まるでゴルフのミニコースにあるクラブハウスのようですね」と語るように、衛星写真に写し出された場所は山奥ながら、きれいに整備された畑のような敷地が広がっている。

畑よりもさらに山頂側には、何やら黒いもので覆われたようなモノが衛星写真に写っており、高畑が「ソーラーパネルっぽくも見えますが、なんでしょうか…」と、どんな住人が暮らしているのか予測がつかないよう。

そんななかリョウガは、「島根といえば、出雲大社ですよね。ワラで大きなしめ縄を作る職人さんがいらっしゃるのでは?」と推理を働かせる。

捜索隊は、あたり一面に美しい棚田の風景が広がる最寄りの集落から捜索を開始し、そこで発見したトラクターで作業中の男性に話を聞いてみることに。かつては日本一の棚田面積を誇った広大な棚田の地域だが、一時期は耕作放棄地になっていたという。

そんな棚田の再生を目指し、低アレルゲン小麦の栽培を開始したのが出会った男性だった。衛星写真を確認してもらうと、ポツンと一軒家の住人のことを知っているとか。しかも、「その一軒家までは道が複雑なので」と案内役まで買って出てくれた。

集落から山道へと入ると、そこからは一気に急勾配の上り坂が続く。蛇行するように続く山道は深い森へと続いており、向う先には鬱蒼とした森しか確認できない。山道には見分けのつかないような二股の道がいくつかあり、案内役の男性も慎重に道を確認しながら先へと進む。

そんな山道を越え側道から急傾斜の下り坂を下りたところに、ポツンと一軒家を発見する

山の真っ只なかに広がっていたのは、美しい棚田の風景。そこは、安土桃山時代に開拓されてから400年以上も続く米農家だった。「よく見つけてくださいましたね」と笑顔で迎えてくれた80歳のご主人が、先祖代々続く山奥の農家での暮らしぶりを明かす。

スタジオでは「スゴい一軒家でしたね!」と所ジョージらも驚くばかり。VTRを観ていた高畑は、「都会で暮らしていては想像もできないような人生のお話でした」と語り、リョウガは「力強く生活をされている姿に心が温まりました」と、山奥で先祖代々続く農家の生活に感動した様子だった。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年1月17日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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