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高畑充希が“天才”と絶賛!藤井風、『にじいろカルテ』で初のドラマ主題歌を担当

山奥深くにぽつんと佇む診療所にやってきたぽんこつドクター・紅野真空(高畑充希)が、個性豊かな村人たちと触れ、ときに泣き、喧嘩しながら、熱く命と向き合って成長する姿を描くにじいろカルテ

1月21日(木)にスタートする同ドラマの主題歌を、藤井風が担当することが決定した。

2020年5月発売のファーストアルバム『HELP EVER HURT NEVER』が軒並みチャート1位を獲得しスマッシュヒット、同年10月には日本武道館単独公演を成功させるなど、注目を集めるミュージシャン・藤井風。

自身初となる主題歌『旅路』は、藤井風が自らドラマの撮影現場に訪問し、キャストやスタッフ陣とも触れ合い、台本を読み込んだ上で制作された、ノスタルジックさと先鋭性が同居する、温かくも胸に響くヒューマンドラマにピッタリの楽曲となっている。

◆藤井風 コメント

はじめてのタイアップ作品になりました。こんなに難しいとは思いませんでした。ドラマの主題歌って、派手で、それこそドラマチックなイメージがありましたが、このドラマに、そーゆーのは全然合わない気がしました。

ちょっとポンコツで、人間くさい医者が、村の個性豊かな住民や病気と、「共存」していくお話。衝撃的な出来事が起こる訳でもない、だからこそ描けるリアルを淡々と描く。

そんなドラマははじめて聞いたし、正直、今これを書いてる時点でも、どんな作品になってるのか想像もできていません。

ただ、現場にお邪魔させていただいたときに感じたのは、作り手の皆さんの穏やかで自然体な空気感。主演の高畑充希さんの、あまりにナチュラルな、演技にいつ入ったのかわからないくらいの演技にはすごく感銘を受けました。

だから、わしももっと自然で、自分の内側から勝手に溢れてくるような、あったかい音楽を添えられたらなと思いました。

それが結果的に、この作品を、この作品を生きる皆さんを、作品に触れる皆さんを、後ろからそっと見守って、ときどきふわっと包み込んでくれるような、そんな音楽になっていたらいいな。

◆高畑充希(紅野真空 役) コメント

藤井風さん、という素敵な天才が居る、ということを耳にしてYouTubeを漁っていたのが昨年の春のこと。風さんの曲は、私のステイホームを穏やかに彩ってくださいました。なので、今回はじめて主題歌を担当される作品が私たちのドラマになったこと、とっても幸せに感じています。

『旅路』という曲は、風さんならではの、人生を少し俯瞰から、そしてゴール地点に近い場所から眺めているような曲で、はじめて聴いたときに、あたたかさと同時に心地のよいドライさを感じました。

この『にじいろカルテ』というドラマも、命や問題とどうやって向き合うか、そして、どうやって向き合わないか、というテーマをもった作品なので、きっとぴったりだろうな。ドラマをより豊かにしてくれるのだろうな、と、今からわくわくしています。

一度現場に遊びに来てくださったご本人は23歳等身大のとてもチャーミングな方で、ステージ上とのギャップにキュンとしました(笑)。

早くみなさんに、ドラマとともにこの素敵な楽曲をお届けしたいです。お楽しみに!

番組情報:『にじいろカルテ
2021年1月21日(木)スタート! 毎週木曜日 午後9:00〜午後9:54、テレビ朝日系(※初回は拡大スペシャル)

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