テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

TIM・ゴルゴ松本、説教好きが高じて“先生”に転身!オードリー若林「カッコイイな」

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

12月21日(月)の放送では、滝沢カレンとカズレーザーをゲストに迎え、2組の“激レアさん”を紹介する。

1人目は、“コロナの影響でペルーの山奥に7か月間閉じ込められていたら、超有名人になってしまいマチュピチュ遺跡を独占観光できちゃった人”ことカタヤマさん。

そもそもボクシングトレーナーのカタヤマさんは、アジアをスタート地点に南米大陸をゴールとする1年間で30か国世界一周ボクシングジム巡りの旅をしていたという。

旅の後半、南米で「せっかくだし世界遺産見とくか」とペルーの山奥にある遺跡の麓の村に向かったのだが、運悪く緊急事態令が発令。遺跡は封鎖され、翌日から15日間、国内における人の自由移動が禁止となる。

カタヤマさんは移動することなく15日の滞在を選ぶが、この決断により遺跡が目と鼻の先にある村で7か月間も閉じ込められる事態を招いてしまう。緊急事態令が延長に次ぐ延長をされ、村を出られなかったのだ。

村の人々はフレンドリーだったものの、やがてすることのなくなったカタヤマさん。もち前のポジティブな発想で意外な行動に出て、気が付けば村で”小忙しい売れっ子”になっていた。

ついには日本に帰国できる日が訪れるが、マチュピチュは封鎖のまま。それでも村民との触れ合いで最高の思い出ができたと満足していたカタヤマさんに、国から特別にマチュピチュに入る許可がおりる。

なぜそんな奇跡が起きたのか? カタヤマさんとペルーの人々の微笑ましい交流を紹介する。

◆ゴルゴ松本の意外すぎる今

後輩への説教がエスカレートしすぎた結果、今は少年院で夢と希望を与えている人”というのは、芸人のゴルゴ松本のこと。

お笑いコンビTIMとして漢字ギャグで一世を風靡して、熱い芸風が人気を博した松本は現在、法務省矯正支援官という肩書きももち、少年院の先生としても活動、話題を呼んでいる。

さっそく少年院での「漢字の授業」をスタジオで披露してもらうが、なぜ教育者としての顔をもつようになったのか。

そもそもは2004年当時、芽の出ない後輩芸人たちを見かね、「俺が助けてやるしかねえか」と一肌脱いだのが、きっかけだったと振り返る。

「魁!! ゴルゴ塾」を開き、後輩たちに自分なりのお笑いに対する考えを伝えていた。モットーは「舞台は戦場!スベったら死ぬと思え」。

「俺は死んだことはない!」と豪語する松本の姿に、オードリー若林は笑いながらも「カッコイイな」と感心する。

ゴルゴ塾は月1回のペースで開催していたが、このとき松本は「説教って爽快だなっ!」と実感。そんな松本を塾生たちはどう思っていたのか、塾生だったあばれる君が証言する。

その後、あるバラエティ番組でレギュラーになるが、この番組が偶然にも松本をさらに説経にのめり込ませる内容だったのだ。やがて、松本と少年院を繋ぐ人物があらわれて…。

後輩芸人を思う気持ちが少年たちの更生を願う気持ちへと昇華し、熱い授業を行う松本が、胸のうちをこれまた熱く語る。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2020年12月21日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)
※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事