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久々に新たな「ポツンと一軒家」が登場!過去最高レベルの山道で…スタジオもVTRを注視

2020年春より、新型コロナウイルスの影響を受け「あのポツンと一軒家は今」と題して過去に訪れた一軒家の追跡調査の様子を放送してきた『ポツンと一軒家』

2020年最後となる12月13日(日)の放送では、新たなポツンと一軒家の捜索へと向かう様子をお届け。スタジオゲストには、立川志らくと山瀬まみが登場する。

MCの所ジョージは「今年放送してきたポツンと一軒家のその後を振り返りつつ追跡をする企画もおもしろかったですけど、新たな一軒家との出会いがなければ、その後もないわけですから。しばらくしたら、また振り返るのもいいですね!」と、久しぶりの新たな一軒家との出会いも楽しみにしていた様子。

「久しぶりに新しい物件を見ると、コメントが出てこないね!」と所が話せば、林修も「たしかに忘れていますね(笑)。この番組では違う脳みそを使うんだなっていうのを思い出しました」と返すなど、軽妙なトークもそのままに、ポツンと一軒家の魅力へと迫っていく。

◆男性の案内で、新たなポツンと一軒家へ!

今回発見した一軒家は、実は1年半前に奈良の山奥で見つけたポツンと一軒家の主人が教えてくれたものだった。

男性の家は、車では通ることのできない、険しい急勾配の山道を30分以上も歩いてようやくたどり着くことのできた、まさに秘境のなかにある一軒家。

そこで両親から受け継いだ生家とお墓の管理を長きにわたって管理し続けてきた64歳の男性。「定年後にこの家で暮らしたい」と生家をリフォームし、ときおり遊びに来る孫たちのために野菜や果物を育てて砂場などの遊び場も作るなど、はつらつとした姿が印象的だった。

あれから1年半、その男性に連絡を取ると、「近くにポツンと一軒家がもうひとつあるんですよ。こちらまで来ていただけますか?」というまさかの情報が! 新たな一軒家情報を確認するべく、捜索隊は1年半ぶりに奈良へと向かい男性と再会をはたすこととなった。

話を聞いてみると、「取材OKの確認もしておきました。家まで案内しますよ」と準備万端だ。捜索隊は男性の案内のもと、新たな一軒家へと向かうことになる。

◆過去最高レベルの急カーブの先に一軒家を発見!

その場所は、男性の家のある山から谷を隔てた先の山、その中腹にあるという。

衛星写真を見た林修が「まるでお城のような」というほど立派な建物で、家らしき建物の周囲にも複数の屋根が見える。

所が「一軒家というよりも別荘のようですね。管理が行き届いているようにも見えます」と語ると、山瀬は「断食道場?」、志らくは「武家屋敷のような建物でしょうかねえ」と思いを馳せる。

そんななか林は、「このあたりは吉野に近いので、南朝の末裔では?」と久しぶりに歴史観点からの勝手な推察を見せていた。

男性の一軒家からまずは山を下り、川沿いの道をしばらく走ると、橋を封鎖する厳重な獣害よけの門が見えてきた。その門をこえて山へと入るのだが、その先は案内を買って出てくれた男性でさえ「急カーブが続き、道も狭いですよ」とかなり険しい道のようだ。

その言葉通り、急勾配の狭い山道を登った先には急勾配のヘアピンカーブが過去最高レベルのつづら折りの急カーブの山道、さらには崖ギリギリの狭い道幅に、スタジオでは志らくと山瀬が食い入るようにVTRを注視していた

そんな険しい山道をこえた先、ついに一軒家へと到着する。その建物は伝統的な入母屋屋根の古民家で、そこでは10人ほどの従業員が作業をしていた。

新しいポツンと一軒家捜索は久々だっただけに、スタジオの面々も驚きや感心など新鮮なリアクションをみせる。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2020年12月13日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

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