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特命係に小手鞠(森口瑤子)から依頼。後輩芸者を「守って欲しい」殺人の背景に15年前の事件の影

2020年、ドラマ誕生から20周年の年を迎える『相棒』。

11月4日(水)に、同作の最新シーズン『相棒season19』第4話「藪の外」を放送する。

小手鞠(森口瑤子)から芸者の叶笑(高梨臨)を紹介された右京(水谷豊)と亘(反町隆史)

実は叶笑は15年前に暴行未遂に遭っており、出所してきた犯人が彼女の周囲に現れているという。

右京らが調べはじめた矢先、その犯人・久我山(進藤健太郎)が殺されていたことが判明。現場に叶笑のかんざしが落ちていたことで犯行を疑われるが、やがて叶笑の客である会社社長の吉岡(窪塚俊介)も、過去に久我山と因縁があったことがわかる。

◆あらすじ

杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は小手鞠(森口瑤子)から芸者の叶笑(高梨臨)を紹介される。実は叶笑こと棚橋智美は15年前に暴行未遂に遭っており、そのときの犯人・久我山大樹(進藤健太郎)が出所して智美の周りをうろついているのだという。「久我山の目的を探り、智美を守って欲しい」というのが小手鞠の依頼だった。

しかし調査をはじめようとした矢先、久我山が何者かに殺されていたことが判明。遺体のそばには血が付着した”かんざし”が落ちており、事件に智美が何かしらの関わりをもっているのではないかと考えた右京は、さっそく料亭を訪れ、事情を聞く。

しかし智美は「話すことはない」と一点張り。さらに、久我山が小手鞠と智美の客である吉岡壮介(窪塚俊介)が社長を務める『エアアース』の社員だったことが判明。吉岡の秘書・小坂奈都子(深谷美歩)によると、久我山は“社員”と言っても一度も出社してきたところを見たことがない“幽霊社員”だったようで、右京と亘は、吉岡が久我山になんらかの弱みを握られていたのではないかと推測し…?

やがて現場に落ちていた”かんざし”から指紋が検出されたことで、智美は伊丹憲一(川原和久)らの取り調べを受けることに。一方、15年前の暴行未遂事件に目を付けた「特命係」の2人によって吉岡の過去が明らかになるが…?

※番組情報:『相棒 season19』第4話「藪の外」
2020年11月4日(水)午後9:00〜9:54、テレビ朝日系24局

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