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唐橋充、仮面ライダーに17年ぶりのレギュラー出演!Pから「この役はあなたしか考えられない」

剣と本をモチーフにしたファンタジー活劇、というこれまでにない壮大な世界観で子どもから大人まで幅広いファンを惹きつけている令和仮面ライダー第2弾『仮面ライダーセイバー』

10月4日(日)放送の第5話では、俳優・イラストレーターとして活躍する唐橋充が、仮面ライダーエスパーダの父でもある裏切り者の闇の剣士役で登場。東映特撮ヒーロー作品に縁の深い唐橋が、久々に仮面ライダーの世界に帰ってきた。

Ⓒ2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

唐橋は、『仮面ライダー555』(2003年/海堂直也役)で映像作品デビュー。2009年には『侍戦隊シンケンジャー』に腑破十臓役でレギュラー出演を果たした。

また、『仮面ライダーカブト』(2006年)、『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012年)、『宇宙戦隊キュウレンジャー』(2017年)では、出演はしていないものの、劇中のイラストを手がけるなど東映特撮作品とは“縁”の深い存在だ。

唐橋が仮面ライダーシリーズに登場するのは、2016年8月に『仮面ライダーゴースト』にゲスト出演して以来約4年ぶり。主要キャラクターとして出演するのは、『仮面ライダー555』以来約17年ぶりのことだ。

◆「大切な本に出会ったような喜び」

本作で唐橋が演じるのは、世界の均衡を守ってきた組織“ソードオブロゴス”を15年前に裏切った闇の剣士。

彼は主人公・神山飛羽真/仮面ライダーセイバー(内藤秀一郎)がよく見る“不思議な夢”に現れる謎の存在だったが、第5話ではついにその正体が明らかに!

なんと、15年前に裏切ったとされるカリバーは飛羽真の幼なじみ・富加宮賢人/仮面ライダーエスパーダ(青木瞭)の父・富加宮隼人だったのだ。

しかも、彼は尾上亮/仮面ライダーバスター(生島勇輝)の親友でもあったらしいのだが、そんなカリバーがなぜ組織を裏切ったのか、いまだその実像は厚いベールに覆われている。

Ⓒ2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

唐橋は、「ある日プロデューサーから“この役はあなたしか考えられない”とご連絡をいただきました。私は大変びっくりしつつも、とっても大切な本に出会ったような喜びを噛みしめながら、役どころをうかがったところ、“なにも決まっておりません”とご回答をいただきました」と、茶目っ気たっぷりにオファーを受けたときのエピソードを明かす。

続けて、「大変びっくりしつつも、いま、優しさに溢れた不思議な力を渡された気持ちでいっぱいです」と、謎に満ちた役柄に挑む思いを語っている。

※番組情報:『仮面ライダーセイバー
【毎週日曜】午前9:00~9:30、テレビ朝日系24局

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