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アルコ&ピース平子、相方・酒井の起死回生ギャグに爆笑!「本当に感動している…」

6月15日(月)深夜に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、ABEMAオリジナル企画“お笑い研究部”の新企画「リモート番組で爪あとを残すを考える・後半戦」をオンエア。一同大爆笑のリモート中継が続出した。

同企画はそのタイトルどおり、リモート出演が激増している昨今、慣れない自宅からの中継で笑いを取り、存在感を示すための方法を考えていくもの。

今回の課題は、「あなたのおうち見せてちょうだい!リモート自宅リポート!」。つまり、自宅を見せつつ、しっかり笑いの爪あとを残すことを目標に掲げた。

スタジオのリモートブースから“中継”に挑戦したのは、吉村崇(平成ノブシコブシ)と酒井健太(アルコ&ピース)。

実際の自宅ではない場所から爪あとを残すことができるかがポイントだったが、吉村は冒頭、チャイナ帽をかぶって“吉村アルヨ”として登場。その後はマラカスを持ち、ソンブレロをかぶって“吉村ベサメムーチョ”にキャラ変!

ハイテンションで陽気なキャラクターを2人も登場させ、「リモートとハイテンションの相性は◎」という結論になった。

そして酒井は、練習中だというギターを披露したが、あまりにたどたどしすぎて微妙な空気に…。

また、ブース内を探しまくった挙句、なぜかおかめと鬼の面が出てきたことから、やぶれかぶれに「お面集めてます」と言ってしまうが、これも不発。

そんななか最後、鬼の面をかぶって「ステイホームしないと襲っちゃうぞ~!」という一発逆転のギャグを飛ばすと、全員が大爆笑!

相方の平子祐希は、「この状況をここまで盛り返せるんだなと本当に感動している…」とコメント。若林も「最後の鬼のやつ、流行らないかな(笑)」とツボに入った様子だった。

なお、地上波放送直後からお送りしている「ABEMA」では、これまでの“神回”を振り返る「しくじりクラシック」を配信。今回は、2017年5月放送当時、反響が大きかったアンミカの授業を振り返っている。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
毎週月曜日 深夜 0:15~深夜0:45、テレビ朝日

※放送終了後から「ABEMA」も配信

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