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ミタゾノ(松岡昌宏)がラーメン店の店員に…「チャーシュー背脂ネギましまし!」

松岡昌宏扮する女装した家政夫“ミタゾノさん”こと三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』

©テレビ朝日

5月1日(金)放送の第2話で家政夫・ミタゾノさんが向かうのは、パワハラ店主が切り盛りするラーメン店

店の味を継承しようとはせず、何かというと「最近の若いもんは…」が口癖の典型的な頑固店主に、従業員の3人は恐怖に慄きながら働いている様子だ。

そんなお店を営む藤原家にやってきたミタゾノさんと舞(飯豊まりえ)。店の窮地をミタゾノさん特製の“即席のチャーシュー”で救ったことから、なぜか2人は家政夫(婦)としてではなく、ラーメン店の店員として働くことになる。

いつもは優雅にそして上品に、家事に精を出すミタゾノさんだが、今回はいつもの美声を封印し「チャーシュー背脂ネギましまし!」と野太い声で厨房に向かって叫ぶ

これまでにはなかなか見ることができなかったミタゾノさんの一面が垣間見える第2話。西岡德馬が演じる店主・藤原の壮絶な頑固ぶりと、その行動に隠された驚きの理由が明らかになる。

◆あらすじ

©テレビ朝日

ラーメン店を営む藤原家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。家主・藤原力也(西岡德馬)が営むラーメン店『りきや』の従業員3人は、藤原のパワハラまがいの当たりの強さに耐えながら働いている様子だった。

ある夜、店を閉めた藤原は最も修業期間の長い河原(きづき)に「明日、麺を打ってみろ」と命じる。ようやく店の将来を若者に任せようとするが、翌朝、店に河原が店に現れず大混乱。三田園の機転でなんとか開店準備は進み、藤原の妻・奈美(重田千穂子)は三田園らに「お店を手伝って」と依頼する。

そんななか、三田園は店の裏で奈美が誰かにこっそり電話をしている現場を目撃。どうやら奈美は藤原に内緒で、ラーメン店の事業拡大を画策しているようで…。

店員が突然失踪した謎は…30年間変わらない秘伝のスープのなかに隠されている!?

三田園が即席チャーシューで暴く、ラーメン店の黒い秘密とは…!?

※番組情報:金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』第2話
2020年5月1日(金)夜11:15〜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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