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小手伸也『女子高生の無駄づかい』の劇中劇に出演!本編登場は一切ナシ

青春を無駄に浪費する女子高生=JKたちの“ハナクソレベル”の日常を描く、岡田結実主演の金曜ナイトドラマ『女子高生の無駄づかい』

同作のなかで突如始まる、連続ドラマ内小説『ロボっこ』。朝ドラめいた雰囲気を醸し出すこの“劇中劇”に、小手伸也が出演する。

©テレビ朝日

『ロボっこ』は、中村ゆりか演じる「ロボ」が主人公・ロボ子に扮する劇中劇。ロボ子が居候する家の娘・お嬢(ヲタ:恒松祐里)の家庭教師として、2月7日(金)放送の『ロボっこ』に小手が登場することに

なんと本編での登場は一切なく、『ロボっこ』のみの出演という、衝撃の“無駄づかいっぷり”だ。

お嬢の家庭教師としてやってくるも、ロボ子が育てている微生物(バカ:岡田結実)をきっかけに、こっそりロボ子とも親しくなる家庭教師。しかし楽しい時間は長くは続かず、衝撃の展開が彼を待ち受けることになる。

小手は、『コンフィデンスマンJP』や『SUITS/スーツ』などで強烈なキャラクターを次々と演じ、遅咲きの“シンデレラおじさん”として大ブレーク。

昨年放送された金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』では、声が小さくて何を言っているのか聞き取れない、バラエティー番組のチーフADを演じ、岡田結実と軽妙な芝居の掛け合いを見せた。

昨年はNHK連続テレビ小説『なつぞら』にも出演。本家仕込みの朝ドラスピリッツを『ロボっこ』に吹き込む。

◆小手伸也 コメント

――今回、『女子高生の無駄づかい』に出演が決まり、お気持ちはいかがでしたか?
「昨年お世話になった『私のおじさん~WATAOJI~』のスタッフさんたちが制作、かつ主演が同じく岡田結実ちゃんというこの2点で、もはや断る理由はありませんでした。ただ、参加できることがうれしかった反面、正直いったい何をさせられるドラマなのかという疑問はありました(笑)」

――その疑問にふさわしく、まさかのドラマ内ドラマである『ロボっこ』への出演となりましたが…
「撮影現場で監督から『このなかで実際に朝ドラを経験してるの、小手さんだけなんで(笑)』と言われ、『僕なんかがそんなデカい看板を(勝手に)背負って大丈夫なのか? いやむしろ僕なんかにそんなデカい看板を勝手に(笑顔で)背負わせるココの人たち大丈夫なのか?』と一抹の不安を覚えましたが、方言指導がナチュラルに入らない“関西弁のような何か”含め、結果的に何だかすごく楽しかったです(笑)」

――数々のコメディー作品に出演されてきた小手さんですが、そんな小手さんから見て『女子高生の無駄づかい』はどんな作品だと思われますか?

「ドラマというものも、その作り方や楽しみ方で様々な料理に例えることができると思います。テーマ性を持った品のある『フレンチ』とか、陽気でシャレた『イタリアン』とか、スピード感とパンチが決め手の『中華』とか、丁寧で家庭的な『和食』とか。この作品は、そうですね…『ドリンクバー』ですね。もちろん褒め言葉です」

――そんな「ドリンクバー」的作品である『女子高生の無駄づかい』の第3話に向け、メッセージを。

「清々しいほどのバカな作品を、丹精込めて作っております(笑)。今回は『朝ドラっぽい何かに出ていそうな、そこそこ実力のある中堅俳優っぽい誰か』を精一杯演じました。

皆さんのご期待に沿えているかどうかは分かりませんが、『小手伸也の無駄づかい』と思っていただけるような立派な仕事が出来ていたならコレ幸いです。ご期待ください!」

※番組情報:『女子高生の無駄づかい』第3話
2020年2月7日(金)よる11:15~0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)