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島崎遥香、ゆりやんドラマ初主演作品に「こんなにも撮影で笑った作品はなかった」

2020年1月2日(木)に放送されるドラマ『ハゲしわしわときどき恋』

同作は、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァがドラマ初主演を務め、「恋をしたら、女子高校生だって、おばあちゃんだって、誰だってピュアになる」というテーマのもと、主人公・マチコの“高校最後の恋”と“人生最後の恋”が交錯していくピュアラブストーリーだ。

本作の見どころのひとつは、マチコの恋の物語が“ミュージカル”に仕立てられ、ダンスシーンはほぼ“ワンカット長回し”で撮影であること。まるで生のステージを見ているかのような臨場感たっぷりの映像に仕上がっている。日本の地上波ドラマとしては前代未聞の試みだ。

そんな本作に出演するゆりやんレトリィバァ、佐藤寛太(劇団EXILE)、加藤諒、島崎遥香からコメントが届いた。

©テレビ朝日

◆ゆりやんレトリィバァ(桜木マチコ・役)コメント

――ドラマ初主演オファーを受けたときの心境は?

率直に驚きました!“私でいいんですか?”という思いでした。でもミュージカルは見に行くのも、遊びでマネするのも大好きなので、めちゃくちゃ撮影が楽しみでした。

――脚本を読んで感じたことは?

ストーリーが面白くてワクワクしました。恋する気持ちを思い出したら、見た目が当時になっちゃうのも面白いですし、なんといってもときめきました。50年以上も一途な恋愛って素敵やし、しかも海野クンと紅葉さんという2人の男性の間で揺れる役やなんて…!

内心、そんなシチュエーションに憧れていましたが、実際に目の前で取り合われたら「私のためにケンカはやめてーー」と心から思いました(笑)。

――本作は前代未聞のミュージカルドラマですが、演技&ダンスに挑んだ感想は?

私はいつも自分で書いたコントを披露しているのですが、この撮影で、これまで演技をしているようでしていなかったんだなって痛感しました。素晴らしい俳優さん、女優さんが目の前で演技されているのを見て、ひとつのセリフでも感情をこめるとこんなに変わるものなんやと感動しました。

ダンスはもともと大好きだったので、練習も楽しくてダンスシーンの撮影が終わるのがさみしかったぐらいです。

――視聴者のみなさんにメッセージを!

このドラマは、誰かを好きになる気持ちを思いださせてくれるドラマやと思います。実はこんな私でも恋愛をベースに生きているところがあって、好きな人に振りむいてもらいたくて受験したり、好きな人が家に入れてくれへんから、家に入りこむネタを作ったり…。

だから一生を捧げられるような恋って、スゴイなと思います。シンプルに笑って楽しんでもらえる作品やと思いますし、ミュージカルシーンも本当に面白いので、ぜひ“落ち着いて見てやーー!”

◆佐藤寛太(海野晴成・役)コメント

――脚本を読んで感じたことは?

不思議なタイトルですが、めちゃくちゃ素敵な作品になると思いました。構成が巧みですし、恋をするのに年齢は関係ないというわかりやすいメッセージがパワフルに描かれていて素敵!“病は気から”とはちょっと違いますが、気持ちのありようで人生は変わっていくんだなと思いました。

ぼくは加藤諒さんが演じられた、紅葉さんのキャラクターが好き。プラトニックな愛を貫いていて、こんなにも誰かを思える男って素直にかっこいいなと思います。

――本作は前代未聞のミュージカルドラマですが、演技&ダンスに挑んだ感想は?

“LDH”のメンバーということでこういうお仕事をいただけてありがたかったです(笑)。こういうドラマってなかなかないので、楽しんでやらせていただきましたし、ウチの事務所の看板を汚さないように頑張りました!

――ヒロイン役のゆりやんレトリィバァさんと共演した感想は?

お笑いが大好きな事務所の先輩・山下健ニ郎さんの影響で、ゆりやんさんが爆発的に売れる前から存じ上げていました。まさか一緒にお仕事させていただく日が来るとは驚き!

撮影をめちゃくちゃ楽しみにしていましたが、お会いしたらすごくやさしい方で、僕の中で思い描いていたゆりやんさんのイメージそのまま! 本当に楽しく共演させていただきました。

――視聴者のみなさんにメッセージを!

演じたり踊ったり…と挑戦させていただきましたが、恋がはじけたときの一瞬の美しいきらめきをダンスに取り込んだつもりです。恋って生きる原動力なんだなと改めて感じさせてくれる作品。ノーストレスで楽しめる、心に響くドラマです!

◆加藤諒(栗田紅葉・役)コメント

――脚本を読んで感じたことは?

僕はこれまで、おじいちゃんおばあちゃんにとって青春時代は過ぎ去ったものなのだろうと勝手に思っていたのですが、年代を経ても青春はずっと続いているんだなと感じました。恋をすると若返るって、実際にあるんじゃないかな、とも…。純粋な気持ちを持つ登場人物たちがたくさん出てくる、王道の純愛物語です。

――ご自身が演じた役柄について思うことは?

僕が演じる紅葉さんは70年間、マチコさんに片思いをしてきたピュアな人物です。そのピュアさゆえに嫉妬心が芽生えちゃって、見返りを求めて自分自身を苦しめてしまったり…と切ない役でもあります。

僕自身は人生において恋愛をあまり重要視してこなかったので、「(自分の)胸のときめきに耳を傾けろ」という紅葉さんのセリフが心に刺さりました。自分は恋心にフタをして生きてきたのかもしれない…そんなことを紅葉さんから教えてもらった気がしています。

――ヒロイン役のゆりやんレトリィバァさんと共演した感想は?

ゆりやんちゃんとはバラエティーで何度かご一緒しましたが、まさかドラマで共演するとは思っていなかったのでビックリ。彼女はこのドラマの世界観にピッタリ合っていて、お芝居もかわいい。僕が恋する相手が、ゆりやんちゃんでよかったなと思っています(笑)。

――視聴者のみなさんにメッセージを!

年齢を重ねると、外出が減って人との関わりも少なくなってしまいがちです。そんなおじいちゃんおばあちゃんたちにご覧いただき、“ちょっと恋でもはじめてみようかな”と思ってもらえたらうれしいですね。もちろん若い世代のみなさんにも“こんな一途な恋愛ってあるんだな”と感じてほしいし、劇中で流れる、懐かしの名曲の存在を知っていただく機会になったらうれしいですね。

◆島崎遥香(小日向うらら・役)コメント

――脚本を読んで感じたことは?

とても面白いなと思いました! マチコさんのセリフにイマドキの話題がたくさん盛り込まれているのですが、私にもわからない若者言葉もけっこうあったので、特に10代の人たちには面白く見てもらえるんじゃないかな。

恋をすると、相手のためにリハビリをはじめてみようとか、コラーゲンを飲んでみようとか、そういったガッツが生まれるし、脳も活性化して若者言葉を使いはじめたりして、刺激になっていいなと思いました。

――介護士役を演じる上で心がけたことは?

うららはキツめのセリフが多いのですが、役作りの参考に介護士さんたちの動画を探して見てみたら、みなさんとってもフレンドリーでお年寄りにもやさしく接していたので、なるべく柔らかく聞こえるような話し方を心がけました。

――ヒロイン役のゆりやんレトリィバァさんと共演した感想は?

今回はキャストのみなさんがとても面白くて…。特にゆりやんレトリィバァさんは素晴らしい芸人さんだなと思いました。これまでこんなにも毎日、撮影で笑った作品はなかったです。常に現場を和ませてくださって、幸せな気持ちにさせてくださいました。

――視聴者のみなさんにメッセージを!

若い世代のみなさんにも絶対に楽しんでもらえるドラマだと思いますし、お年を召した方がご覧になって“自分も何かに挑戦したいな”と前向きになってもらえたらうれしいですね。私のおばあちゃんも、お仕事を辞めてからだんだん足腰や気持ちが弱くなってきたかなと心配しているので、このドラマを見て元気になってもらいたい! そんなおばあちゃんへのメッセージも込めて演じました。

※番組情報:ドラマ『ハゲしわしわときどき恋』
2020年1月2日(木)夜11:40~深夜0:40、テレビ朝日(※関東ローカル)

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