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LINEマンガで話題の人気作が連ドラに!初恋に縛られた高校生たちの切なさをリアルな描写で映像化

連載開始から3か月連続で「LINEマンガ 無料連載 月間読者数ランキング」1位(期間:2017年5月1日〜8月31日)を獲得した人気作『鈍色の箱の中で』

© Tomohiro Shinohara / LINE

LINEマンガで連載中の同作がドラマ化し、2020年1月クールに放送されることが決定した。

今回の連続ドラマ化にあたり、人気急上昇中の最旬キャストがズラリと勢揃い。原作ファンならずとも誰がどの役を演じるのか、出演者の発表を心待ちにしたい。

◆“初恋に縛られた高校生たち”をリアルな描写で映像化

© テレビ朝日

この作品が描くのは、“鈍色(にびいろ)の箱”(分譲マンション)のなかでともに成長してきた幼なじみ5人の高校生の初恋とはいっても、単に甘く切ないだけの青春ラブストーリーではない

全員が誰かに片想いしている状態。それなのに幼なじみならではの微妙な距離感や嫉妬心、劣等感が邪魔して、自分の気持ちを打ち明けられないまま年月を重ねていく。そして行き場をなくした恋心はしだいにドロドロとした呪いのようなものに形を変え、それぞれを捕らえて離さなくなる。

高校生になった5人の関係はさらに複雑に交差。それぞれが鬱屈した想いを抱えながら、すれ違い、互いに傷つけ合うなかで、物語はやがて思ってもみない展開へと突き進んでいく。

◆すべてのキスが一方通行の“片想いのキス”

物語を彩るのは、高校生たちの揺れ動く気持ちを映し出す“キス”の数々。“気持ちを押し付ける独りよがりのキス”、“寂しさを埋めるだけのキス”、“略奪のための強引なキス”、“気持ちを試す駆け引きのキス”、“慰めのキス”…。

そしてこれらすべてのキスに共通しているのが、一方通行でしかない“片想いのキス”であるということ。毎話クライマックスに登場する、切なく、そして狂おしいキスシーンは、観る人の心を激しく揺さぶること間違いなし。

高校生5人の切なく危険な偏愛ラブストーリーに期待だ。

◆原作『鈍色の箱の中で』作者/篠原知宏コメント

「ドラマ化のお話をいただいたときはちょうど妊娠中で、どこからどこまでが現実かよく分からずとりあえずたくさん甘いものを食べたのを覚えています(笑)。素敵なキャストさんやスタッフさん達によって、美羽たちがどんな風に喋って笑って泣いて物語を紡いでいくのか、本当に楽しみです!」

※番組情報:360°ドラマ『鈍色の箱の中で
2020年1月クールにテレビ朝日で放送 ビデオパスでも配信

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