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【時効警察展レポ】4つの見どころを紹介!ファンにはたまらない霧山&三日月のアイテムも

金曜ナイトドラマ枠で放送中の『時効警察はじめました』。“12年ぶりの復活”で話題の本作では、各所にちりばめられた小ネタも作品の大きな魅力になっています。

そんな“時効ワールド”が体感できる『時効警察【展】はじめました』が、12月10日(火)までの期間限定で六本木・テレビ朝日けやき坂ミュージアムにて開催中。

©テレビ朝日/テレ朝POST

同イベントでは、ドラマ各話の名場面写真はもちろんのこと、小道具の展示、そして総武警察の面々がドラマで囲んでいる時効管理課の机など、撮影で実際に使われた“いろいろ”なものの展示を楽しむことができます。

11月15日(金)には、又来康知役の磯村勇斗さんも来場! 笑顔で写真にサインをし、周囲の展示も楽しそうに眺めていました。

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それでは早速、『時効警察【展】はじめました』の4つの見どころを紹介していきたいと思います!

◆その1:目を凝らして見て!細部にまでこだわったセット

受付では一人一枚、“謎の紙”を受け取ります。入り口の受付テーブルは書類と電気スタンド、そしてそーぶさんのぬいぐるみが置かれた総武署内にあるデスクをイメージ。ただし、受付机のまわりに置かれている資料や自転車や張り紙の内容などは実際に撮影に使われたもの。既にここから展示が始まっているので気が抜けません!

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横に積み重なっているのは、過去に霧山が“趣味”で捜査した時効事件の資料ファイル

よく見てみると…今シーズンの第1話で小雪さんが演じた「神沼美沙子」など、ドラマに登場した犯人たちの名が!ほんの数秒画面に映るか映らないかの資料を眺めることができるのも、同イベントならではの魅力ですね。

さらに、展示棚を見上げると、上には無数の段ボールが。箱の右下に書いてある文字を読むと、「遺留品」の入った箱だということがわかりました。

ちなみにこちらの箱は、実際の撮影現場で使われていたものだそうで、右下のラベルには劇中で起こった事件や犯人の名前が。

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『時効警察・復活スペシャル』で菊地凛子さんが演じたライター・九品仏さやかの働く出版社から出されているという設定の書籍のポスターも。実はこのポスターにも、時効警察らしい小ネタが隠されているのだとか…。

そして、“総武署の公式グッズ”として作られたそーぶさんグッズも展示されています。

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実はそーぶさんは“「総武警察のマスコットキャラクター募集」への応募作品から誕生した”という設定のキャラクター。さらに時効管理課の奥の倉庫に置いてあるという細かい設定も。このような劇中では少ししか見ることができないグッズの数々が展示されています。

◆その2:時効ワールドに欠かせない小道具

また、時効警察ファンには馴染み深い、オープニング映像の鳩時計も展示。もちろんこれも撮影に使われていた“本物”です。

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さらに、目に入った瞬間に「あ!」と思わず声をあげてしまうような、“時効ワールド”に欠かせないアイテムも!

毎回ストーリーの最後に霧山(オダギリ ジョー)が犯人に渡す“誰にも言いませんよカード”

今シーズンでは角が丸くなったり、完全防水仕様になったり、パラパラ漫画さながらのデザインになったりとバリエーションの豊かさで視聴者を驚かせているそのカードも展示されています。もちろんこちらも撮影に使われた実物です!

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第1話に登場したこの3Dバージョンは、かなりのインパクトがありましたよね。

そして、シーズン1からのファンにはたまらない、三日月(麻生久美子)が大切に保管している霧山の名前が書かれた“婚姻届”も発見!

こちらは三日月が保管に使っている“宝箱”といっしょに展示。霧山の名前の印鑑もバッチリこの目で確認できます。そして“あるもの”とすり替わっていた三日月の印鑑も会場のどこかに“あるもの”と一緒に展示されています。是非探してみてください!

◆その3:実物そのまま!時効管理課のデスク

そして「時効管理課」の再現をしているコーナーも! 劇中で霧山たちが周りを囲いシュールなやり取りを繰り広げる机や、時計、そして照明など、実際に使用した美術道具が置かれています。

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劇中でも目を惹くそーぶさんの置物に、黒板も。チョークで書かれている文言は、どこか劇中で見たような…。

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そして、これまたファンにはたまらない霧山&三日月のアイテムも展示されています。

◆その4:フォトスポット&体験スポットも

会場内には展示のほかに、時効ワールドに入りこんだ気分に浸れる3つのフォトスポットも設置。

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総武署の入口にいるそーぶさんのパネルや、霧山、三日月、彩雲(吉岡里帆)の横に並んで“誰にも言いませんよ”ポーズで一緒に撮影することも!

また、諸沢(光石研)と又来(ふせえり)の息子・康知(磯村勇斗)の所属する鑑識課のスポットでは、白衣を着て記念撮影することもできます。

展示の最後には、熊本課長さながらに「時効」スタンプを押すことができるコーナーも。

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入口で渡された“謎の紙”の正体は、時効事件ファイルのなかの表紙の紙。そして、この時効スタンプを押すための紙だったのです!

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グッズコーナーでは、このイベントでしか手に入らない展示会限定グッズ・そーぶさんクッションや、AbemaTVとビデオパスで配信される『時効警察とくべつへん 刑事課・彩雲真空』に登場するコインケースなども販売中。

このほかにも『時効警察』の歴史年表、総武署の食堂の紹介、台本、衣裳の展示など、注目ポイントが目白押しです。

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休日や仕事帰りに、けやき坂のイルミネーションとあわせてぜひ訪れてみては?

※イベント概要:「時効警察【展】はじめました」

・東京会場
日程:11月8日(金)~12月10日(火)
場所:六本木・テレビ朝日けやき坂ミュージアム
住所:〒106-0032 東京都港区六本木6丁目9−1
テレビ朝日社屋けやき坂通り沿いEXけやき坂スタジオ横
開催時間:(平日)16時00分~21時00分/(土日祝)14時00分~20時00分
※入場は閉場の30分前まで

・大阪会場
日程:12月14日(土)~12月29日(日)
場所:大阪・心斎橋オーパ9F OPA GALLERY
開催時間:(全日)11時00分~20時30分
※ 入場は閉場の30分前まで

※チケットは、こちら

※記事内に掲載している展示品は、撮影禁止のものもあります。写真撮影の際は、会場で撮影のルールを確認してから行ってください。

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