デビュー20周年の絢香、久しぶりに「足が震えた」緊張のステージを激白「あの時はもうさすがに…」
今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる、SUPER EIGHTの冠番組『EIGHT-JAM』。
10月4日(日)放送の同番組では、絢香が10年ぶりに登場。“最近緊張したこと”について本音を明かした。

スタジオには、今年でデビュー20周年を迎えた絢香に加え、“令和の注目女性ボーカリスト”として、こたに(名誉伝説)、乃紫がアーティストゲストで登場。
またトークゲストとして今井マサキ、高橋茂雄(サバンナ)、岩﨑大昇(KEY TO LIT)が出演し、三者三様のアーティストゲストの歌唱や楽曲制作の秘密を徹底解剖した。
ライブでステージに立つ際、何を意識しているかと聞かれた絢香は、「“無”なんですよ」と告白。
“無”であることはとても重要だそうで、「頭で“次こう歌おう”とか“ピッチをここに当てよう”ということを意識するほどに、絶対に良くないと私自身は思っていて」と絢香は話す。
そのため最近は自分が“無”になれる状況を作り、準備した上でステージに立つのだとか。
そんな絢香に「最近、緊張したことは?」と質問が。
すると絢香は「万博の開会式の国歌斉唱」と本音を明かした。
2025年4月に大阪・関西万博の開会式で国歌独唱を務めた絢香。
当時について「あのときは、もうさすがに“無”なんて無理っていう。足が震えたのは久しぶりでした」と振り返りつつ、「でも緊張の機会ってすごく大事だなとも思った。やっぱりそれがまた自分を成長させてくれる」と続けていた。
そんな絢香は、名曲『三日月』の歌唱が年月を経て大きく進化しているという。実際に20年前と聴き比べてみると驚きの変化が。はたして、どんな進化を遂げたのか?
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※番組情報:『EIGHT-JAM』
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)