“主役”松田元太、初回から禁断の連続キス!“婚約者持ち”加藤ローサを押し倒す妖艶ラスト<はだかんぼうたち>
直木賞作家・江國香織の同名小説を松田元太(Travis Japan)主演で初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』。
本作は、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく主人公・鯖崎涼(松田元太)を中心に“危険な三角関係”を描く大人のラブストーリーだ。
10月3日(土)に放送された第1話では、“遊び人”な主人公・鯖崎が、婚約者がいる女性・筒井桃(加藤ローサ)に興味を持っていくストーリーが展開された。
そして第1話のラストでは鯖崎が桃に“禁断のキス”を連発して…。
◆「今夜あのラウンジで待ってる」
オーダーメイドの靴メーカーに勤務する靴職人兼販売員の鯖崎は、行き交う人々の足元を見るのが習性だった。
するとあるとき、ひときわ美しいパンプスを履き、凛とした佇まいで歩く女性・筒井桃(加藤ローサ)に目を奪われる。
その後、鯖崎は自身が暮らすシェアハウスで桃と再会することに。じつは桃は、このシェアハウスで暮らしているフリーライター・筒井陽(伊藤歩)の妹だったのだ。
陽は婚約者と結婚間近の桃に「ママは桃が結婚するって聞いて泣いて喜んだんじゃない?」「やっぱり桃は人の期待を裏切らない、真面目で堅実、失敗しない人生」と話すも、桃はどこか複雑そうな表情を浮かべていた。
するとそれを見ていた鯖崎は桃に話しかけ、彼女の靴の修理を申し出る。後日、鯖崎は「今夜あのラウンジで待ってる」と桃を呼びだすと、修理した靴を彼女に履かせてあげた。
そして「やっぱり、似合ってる」というと、熱い視線を桃に向け、そっと髪に触れる。戸惑うように身を引く桃だったが、鯖崎はそのまま彼女に口づけした。
桃が「どうして…」と尋ねると鯖崎は「…キス、したかったから」と返し、もう一度唇を寄せる。すると桃も抵抗せず、再びキスをする鯖崎に押し倒され“禁断の関係”が妖しく展開された。
婚約者がいる桃と関係を結びにかかる鯖崎。はたしてこれからどのようなストーリーが描かれていくのだろうか?
※ドラマ『はだかんぼうたち』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※番組情報:『はだかんぼうたち』
毎週土曜よる23:00~、テレビ朝日系24局








