「マジでか」「辛い」ラスト16秒、思わず固まる一言…。祖父&孫娘を襲う急展開<ドラマ『名探偵のままでいて』>
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
8月14日(金)に放送された第5話のラストでは、楓の祖父が衝撃的な一言を発し、楓の表情を曇らせた。

◆「なっ、香苗」
第5話では楓の祖父と、楓の友人・美咲(恒松祐里)の祖母(石野真子)との交流が描かれた。祖父と同じように美咲の祖母も認知症を患っている。すると美咲の祖母は「幻を見ないようにするには、美咲に心配をかけないようにするには、どうしたらいいんでしょうか?」と祖父に相談した。
これに対し祖父は、幻を消すのは難しいと前置きしつつ、「心配かけたっていいじゃないか。忘れたっていいじゃないか。たとえ思い出せないときが来ても、我々が孫を想う気持ちは、この子たちが生まれたときから何一つ変わらない」と孫への大きな愛情を感じる回答をした。
こうして心温まるストーリーで第5話は終了…と思われたが、その直後、祖父が幻と話している様子のシーンに。そして現実の楓を見た祖父は、「なっ、香苗」と楓の母の名前を呼んだ。
この言葉に楓は凍りついたように固まり、複雑そうな表情を浮かべたまま第5話は幕を閉じた。SNS上の視聴者からは「マジでか」「辛い」といったコメントが寄せられていた。
はたして祖父は、楓のことを忘れてしまったのだろうか?
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)