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日本のクジラが歌ったフレーズ→2年後にハワイのクジラが歌っていた!ホエールウオッチの名物ガイドが語る驚きのストーリー

世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』

7月4日(土)の放送では、ハワイ・マウイ島のマラ・ワーフが特集された。

マラ埠頭で出航準備をしていたのは、ホエールウオッチの名物ガイド、ジル・ミケルセンさん。

「クジラには謎や未知の部分が多い。それから…あそこにクジラが!」と興奮気味に語るジルさん。

さっそく、ザトウクジラのお出ましだ。堂々たる、その姿。

ジルさんの言う謎のひとつが、クジラが歌を歌っているようにも聞こえる、複雑な鳴き声だ。

「個人的には、あるストーリーを語っているのだと思う」と話すジルさん。

「日本のクジラが歌ったフレーズを、2年後にハワイのクジラが歌っていたのです」と説明する。

ジルさんのガイドには、好奇心と知識がいっぱいだ。

「知識を得れば気にかける。気にかければ救おうとする」とジルさん。

まず好きになることで、クジラとヒトの物語が始まる。

なお、次回7月11日(土)放送の『港時間』では、ハワイ・オアフ島のカネオヘを特集。船着場にある、ローカルとともに60年以上歩んできたゼネラルストアの灯を絶やさないよう奮闘する親子を紹介する。

※『港時間』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※番組情報:『港時間
毎週土曜 よる10:54~11:00、テレビ朝日
(ABCでは毎週金曜 よる11:10~、メ~テレでは毎週日曜 午後5:25~に放送)

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