テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

「ギュられる」←どんな意味? 若者が心配すること…若者世代の新常識を池上彰が解説

本日7月4日(土)の『池上彰のニュースそうだったのか!!』では、「アナタの常識アップデートスペシャル」が放送される。

2026年も半分が過ぎ、世の中の常識や情報は目まぐるしく変化している。

そこで今回は、身近な暮らしの変化から、若者世代や働き方の新常識、日本文化の海外での意外な広がり、さらに激動する世界情勢まで、知っているつもりの常識を池上解説でアップデートする。

スタジオゲストに伊集院光、松嶋尚美、カズレーザー、山下健二郎、堀未央奈、大友花恋に加え、オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』に主演する深田竜生(ACEes)、共演する浮所飛貴(ACEes)を迎え、さまざまな問題に挑戦。

世代ごとの意識の違いや、最新情報をめぐる出演者たちの反応も交えながら、池上がわかりやすく解説していく。

◆若者が心配する「ギュられる」って何?

まずは、夏の常識をアップデート。

かつては「夏といえば海」というイメージがあったが、海水浴客は1985年をピークに激減。最近は海よりもプールを選ぶ人が増えているという。

海に行かなくなった理由を問われた浮所は、「僕が小さい頃の記憶をたどると、一番嫌だったのは足に砂がつくこと。意外とめんどくさいんですよね」と回答。

さらに、夏の楽しみ方は多様化しており、音楽フェスの市場規模は10年前に比べて大きく伸び、今や若者だけでなく幅広い世代が楽しむレジャーに。

山下も「僕もたまにフェスに行くんですけど、周りは同世代の40代、50代の人も多い」と実感を語る。

海やプールだけではない、今どきの夏の過ごし方を池上が解説していく。

さらに、若者世代の新常識として登場するのが、AIにまつわる言葉「ギュられる」。一体、AIに何をされることを指すのか?

意味を問われた山下は「太ももの横を思い切りパーンってやられることですか?」と予想。一方、カズレーザーは「シンギュラリティ的な、全部超えられるみたいなことですか?」と正解に迫る。

池上が明かすその意味は、AIに仕事や役割を奪われてしまうこと。

さらに、最先端AIがセキュリティを突破した、いわば“AIが脱走した”事例も紹介する。

松嶋が「AIはこんなに賢くなるのに、道徳は覚えられないんですか?」と疑問を投げかけると、池上は急速に進化するAIとどう向き合うべきかを解説していく。

番組ではこのほか、「就職活動」や「世界で通じる日本語」、「複雑な世界情勢」などについても解説される。

※番組情報:『池上彰のニュースそうだったのか!!
2026年7月4日(土)よる6:30~8:54、テレビ朝日系24局

※『池上彰のニュースそうだったのか!!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

Exit mobile version