主人公・高橋一生が“裏切り”…。ヒロイン・中村アンの“一発KO腹パン”炸裂!<リボーン>
高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。
本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。
5月5日(火)に放送された第4話では、英人に転生している光誠が、池谷更紗(中村アン)からあらぬ誤解を受け、強烈な“腹パン”を食らわされる展開が描かれた。

◆「やっぱり許されない恋か…」
光誠が転生する前、更紗にプロポーズをしていた英人。このまま自分と結婚しても更紗が幸せになれないと考えた光誠は、プロポーズを取り下げ、代わりに彼女を昔からの夢だった画家の道に導くことに成功した。
しかし、英人として更紗と過ごすなかで、光誠は彼女に恋心を抱いていることに気がつく。
転生中であることや、転生前には更紗と対立する立場だったことから、「許される恋なのか?」と悩む光誠。
ついには「許される、許されない」と花占いを始めるも、「許されない」という結果になり、光誠は「やっぱり許されない恋か…」と呟く。
そこへ、この様子を見ていた英人の幼馴染3人組の蝶野守(村井良大)・鹿内徹(今井隆文)・猪瀬亘(小久保寿人)が声をかけてきて、「更紗とは両想いなんだし、占う必要ねえよな?」「ひょっとして、ほかに好きな女ができたとか!?」と盛り上がった。
すると背後から、「ほかに好きな女ができた」という彼らの話の一部を聞いていた更紗が無言のまま近づいてくる。
これに気づいた幼馴染3人組がすぐに散開すると、更紗は光誠に思いっきり“腹パン”をきめる。そして不機嫌そうに立ち去っていった。
勘違いによる強烈パンチに理不尽さを感じながらも、ただただその場に崩れていく高橋一生の“やられ芝居”に思わずクスッとさせられる一幕となっていた。
光誠と更紗の関係は、ここからどうなっていくのか。ますます気になる展開となっている。
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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局