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「台車に乗ってライブしてた」ももクロ・百田夏菜子が明かした驚きの歴史!当時を再現し「涙ぐましいですね」

ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。

11月6日(金)の同番組では、本格的なお化け屋敷プロデュースに向けた「大枠決定会議」を開催。その議論の中で、ももクロの歩んできた驚きの“歴史”が明かされる場面があった。

お化け屋敷プロデューサー・五味弘文さんなど、さまざまなゲストの助言を受けながらお化け屋敷の制作を進めているももクロ。今回はその土台を固めるべく、進行役の東京03・飯塚悟志とともに、「推し活ホラー」や舞台となる「ライブ会場のバックヤード」といった基本設定をテンポよく決めていくことに。

そんな中、議論が白熱したのが「ウォークスルー型(歩いて回る形式)」か「ライド型(乗り物に乗って進む形式)」かという体験方法のテーマだった。

歩く必要がないライド型なら怖がりの人でも挑戦しやすいと話す佐々木彩夏や、トロッコに乗る演出を提案する高城れにに対し、飯塚からは「トロッコにお客さんが乗るんですか?」とツッコミが飛ぶ。

すると、百田夏菜子から「案です。私たち、デパートの屋上とかでライブをさせてもらった時に、大きいライブ会場で使うトロッコなんてないじゃないですか。荷台に乗ってライブしてたんですよ」と驚きのエピソードが飛び出す。

「台車?台車かな」と玉井詩織が相槌を打つと、百田はスタジオにあった荷物運搬用のオレンジ色の台車を指差し、「ああいうのに乗ってライブしてたんです」「トロッコが憧れだった」と振り返る。

そこから百田は、スタジオで実際に台車に乗り込み、玉井に押されながら当時を再現。動いていく台車の上で『走れ!』を歌唱する百田の姿に、飯塚は「っていう時代があった?涙ぐましいですね」とコメントした。

そんな涙ぐましい“台車ライド型”の案について、「これをゾンビが押してくれる」「花道の下、こういうパターンあるよね?」「歴史体験もできる」と盛り上がるももクロ。

その間もスタジオを台車でウロウロする百田を見た飯塚からは、「いつまで動かしてんだよ!もういいよ!」と鋭いツッコミが炸裂し、スタジオの笑いを誘っていた。

その後、実際に暗闇のお化け屋敷セットに台車を運び込み、ヘルメットを装着した玉井を百田が押して進む即席の「ライド型検証」を実施。しかし、お化け役の高城が近づくと、なぜかスタジオには大爆笑が響きわたり…?

※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも

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