
ももクロ・佐々木彩夏「病院行ってこようかな…」 背後から現れた“人ならざるもの”に絶叫→体の違和感を訴える
ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
10月16日(金)の同番組では、ももクロの背後から突如現れた“仕掛け人”によりスタジオが大パニックに陥る場面があった。
今回は、海外でも数々のお化け屋敷を手掛けてきたホラープランナーの齊藤ゾンビさんがゲストとして登場。
しかし、スタジオにはその姿がなく、何も知らないももクロは軽快なオープニングトークを繰り広げていく。そんななか、進行の飯塚悟志(東京03)から「海外のお化け屋敷を学ぶ」という本題が切り出されると、ももクロの席の背後に置かれた巨大なロッカーから、リアルなゾンビメイクを施した齊藤ゾンビさんが「ヴぁぁぁ!」とうなり声を上げながら突如出現した!
あまりの恐怖にスタジオは一瞬にしてパニックとなり、玉井詩織や高城れにらは悲鳴を上げて一目散に逃げ惑う。
驚いた拍子に筋を痛めてしまった様子の佐々木彩夏は、安堵したのも束の間、「肩痛くなった」「病院行ってこようかな…」と首や肩を押さえながら体の異変を訴える事態に。
いつもよりロッカーの幅が2倍に広がっていたセットの違和感に気づけず悔しがる百田夏菜子を横目に、痛みに顔をしかめながら「今日頑張れない…」と弱音を吐く佐々木。飯塚も齊藤ゾンビさんに対して「次に会うときは多分法廷ということで(笑)」とコメントして、スタジオの笑いを誘った。
その後は気を取り直して、齊藤ゾンビさんが日本と海外のホラー文化の違いについて説明。実際に手掛けた海外のお化け屋敷を例に挙げながら、国・地域ごとの怖さがクイズ形式で紹介されていった。
なかでも、台湾に伝わるホラー文化で、冥界の門が開き亡くなった人々の霊がこの世に戻ってくると言われている時期「鬼月(きづき)」にまつわるトークを展開。
日本の“お盆”とほぼ同じだというが、「夜の海では泳いではいけない」「夜に口笛を吹いてはいけない」「友達を見かけても後ろから肩を叩いてはいけない」といった絶対にやってはいけないタブーがあるそう。
しかし、なぜか解説の途中で「ヴヴ〜ん…」と喉を鳴らして不気味に悩み始める齊藤ゾンビさんに対し、飯塚からは「悩むなよ!怖いから!」と激しいツッコミが入るなど、スタジオは終始恐怖と爆笑が入り交じる展開となっていた。
ほかにも上海でもお化け屋敷を手掛けている齊藤ゾンビさんは、中国の怪談文化も紹介。なかでも「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」という有名な怪談を、ももクロ改め「劇団死亡フラグ」が再現することに。
すると、“美女の幽霊”や“主人公の青年”などの配役を巡って高城が荒ぶってしまい…?
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも










