
“元祖炎上系”の大物芸人が大暴走「くだらねぇ人間がいっぱいいる!」永野&くるまと本音で激突
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
本日10月2日(金)、同番組が1時間スペシャルで放送される。
スペシャルな放送を記念し迎えるのは、“番組史上最も豪華”なふたりのゲスト。
各々が日々思う“ひっかかること”を引っ提げ、永野&令和ロマン・くるまを圧倒するホンネ満載の濃密なトークを繰り広げる。
◆1人目のゲストはトップアイドル!
1人目の大物ゲストは、番組ファンを公言する“全部言っちゃう(!?)トップアイドル”。
持ち寄った“ひっかかること”が、「演者を間違えた方向でリスペクトしすぎ」といったもので…。
「出演者とスタッフさんとの距離が離れすぎてるなって。普通に“ヒューマン同士”なのに…」ということに最近気づき、もっと対等な関係性の中で話し合いながらクリエイティブにモノ作りをしたいと訴える。
もちろん本人は日本を代表するアイドル。“ひっかかること”が成就されるにはさまざまなハードルがあるということを、永野&くるまと意見を交わし大激論に。
しかし、最後には永野が提案した“ある解決法”に「まったく同じことを考えていました!」と大共感。さらに、永野のトークに「エクスタシーを感じた」と“トーク童貞”を奪われることに。
クールでスタイリッシュなその見た目からは想像できない“熱い本音トーク”は、きっとこの番組でしか見られない姿。本人も「すごくいい時間!」と大満足でスタジオをあとにする。
はたして、ドームを埋め尽くす歌手活動はもちろん、単独主演のドラマや映画も多数持ち俳優としても実力を披露するトップアイドルの正体とは?
◆“大暴走する大先輩芸人”が降臨!
2人目のゲストは、“大暴走する大先輩芸人”。
「テレビがオールドメディアって言われるたびにひっかかる」という壮大なテーマに、くるまも「テーマでっか!」と思わず苦笑いとなる。
過去に大炎上した経験や、その際の想いを包み隠すことなく素直に語るが、時間が経つにつれてやはり“大暴走モード”に突入。
「くだらねぇ人間がいっぱいいる!」「頭に来る!!」「お前はニューメディアの代表じゃない!」など、こめかみに血管を浮き上がらせながら吠える。
やがて、ゲストのものすごい熱量の憤怒に永野とくるまも呼応し、3人で熱きメディア論を交わす展開に。
しかし、永野とゲストが“テレビとは”について語る一方で、くるまが「なぜ政治的発言はネットで火がつきやすいのか」を現代のメディア事情を踏まえた上で論じると、難しすぎてふたりはついていけず…。
大型政治特番のMCを務めながらも、漫才の新ネタ作りにも余念がない大物芸人が本気で語る“テレビの行く末”は見逃せない。
「テレビは素人の広場」との持論を唱える、永野曰く「元祖炎上系」のゲストの正体は?
※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』1時間SP
2026年10月2日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日(※一部地域を除く)
※『永野&くるまのひっかかりニーチェ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!







