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千原ジュニアから「一番面白くない芸人」と言われた賞レース新王者 収録後に孤立「めっちゃ寂しかった」

9月10日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、「賞レース王者集結 東京仕事これから、大阪仲間たち事情2026」が放送された。

とある賞レースの王者はあまりにもスベるため、千原ジュニアから「一番面白くない芸人」というレッテルを貼られたという。

今回は、『ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』チャンピオン・滝音、『THE SECOND~漫才トーナメント~』の2026年王者・トット、同2025年王者・ツートライブ、『R-1グランプリ2026』チャンピオン・今井らいぱち、そして特別枠で見取り図の同期・ヘンダーソンが出演。大阪から上京してきた賞レース王者たちに、町田和樹(エバース)、兎(ロングコートダディ)、ケツ(ニッポンの社長)が東京での活動についてアドバイスすることに。

トットは、2020年に大阪から上京。2026年8月はテレビの出演本数が10本、劇場の公演回数が70回だった。

「テレビの手応え的にどうなんですか?」とリリー(見取り図)が尋ねると、多田智佑は「まぁ、まぁ、まぁ、まぁ、まぁ…ヤバイ」と突然慌て出した。

相方の桑原雅人いわく、多田はテレビで「とにかくスベっている」という。そのためジュニアには「一番面白くない芸人」と言われ、千鳥のノブには「お笑い民間人」と言われたそうだ。

ジュニアの番組でトットと共演した町田は、収録当時の多田について「中間スベリというか…めっちゃスベるわけでもないというか…」と微妙な成果だったと振り返る。

すると多田も「収録が終わってみんなでロケバスで帰るときも、誰も俺と喋ってくれへん。めっちゃ寂しかった」と告白。これに盛山晋太郎(見取り図)は「声かけられないくらいスベってたんだ」とイジり、ほかの出演者たちと笑っていた。

番組ではこのほか、桑原が「東京後輩に怯えている」と告白する場面も。芸歴が10年以上下の後輩・佐々木隆史(エバース)に媚びようとして、失敗したことがあったそうで…。

『見取り図じゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:『見取り図じゃん
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系

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