人間の感覚をデータ化、“フィジカルAI”の最前線。ほぼ「ひきこもり」だった…代表取締役CEOに聞く未来
日本の社会課題を解決する、今注目のスタートアップを紹介するビジネストレンド番組『BooSTAR-スタートアップ応援します-』。
本日8月28日(金)深夜の同番組は、「ロボットと感覚を共有する~人間の感覚をデータ化 フィジカルAI最前線~」をテーマに放送される。
生成AIの進化によって、文章や画像を作り出すAIが急速に普及したが、いま、AI領域で注目を集めているのが、現実世界で実際に動く「フィジカルAI」だ。
AIがカメラやセンサーから現実世界の情報を読み取り、ロボットなどを通じて、物をつかむ、運ぶ、作業するといった物理的な動作を可能にし、製造・物流・農業・介護などさまざまな現場での活用が期待されている。
しかし、ロボットが現実世界で人間のように動くには、人間がどの程度の力をかけ、どのタイミングで動いているのか、数値化が難しい身体の動きや力加減、身体感覚のデータを覚えさせる必要がある。
今回取り上げる「H2L」は、人間の「固有感覚」をコンピュータと相互に伝達する「BodySharing®」技術を開発するスタートアップ。
特許技術を持つセンサーにより、手の動きや身体の位置、力の入れ具合、抵抗感といった、これまでデジタル化が難しかった身体情報の取得を可能にし、それを人やロボット、アバターなどに伝える技術を開発している。
これにより、ロボットがより人間らしく動く事が可能になったり、アバターや他人が別の場所で体験した感覚を自分と共有することができるようになるという。
スタジオには、H2L代表取締役CEOの玉城絵美氏が登場。
ほぼ「ひきこもり」だった彼女が、人間の固有感覚をデジタル化させるという発想にいたった経緯や、フィジカルAIの課題と未来について聞いていく。
※番組情報:『BooSTAR −スタートアップ応援します−』
2026年8月28日(金)深夜1:30~、テレビ朝日(※一部地域除く)
※『BooSTAR −スタートアップ応援します−』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!



