
『アメトーーク!』ニューヨーク屋敷プレゼン企画が実現!“負の歴史”を振り返る
本日8月27日(木)放送の『アメトーーク!』では、屋敷裕政(ニューヨーク)のプレゼン企画が早くも実現。「東京吉本芸人の実情 ~我々は30年間 間違え続けていたのか~」が放送される。
スタジオには、「『アメトーーク!』でいちばん緊張している」と語るニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)、「今日は歴史が動く日!」と意気込む吉村崇(平成ノブシコブシ)をはじめ、とにかく明るい安村、長田庄平(チョコレートプラネット)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、向井慧(パンサー)、山添寛(相席スタート)、ジャンボたかお(レインボー)が集結。
なぜ大阪吉本芸人のようにガッチリまとまれないまま現在に至ったのか、負の歴史を振り返る。
大悟(千鳥)に「“東京吉本”っていう意識もない」と言われた芸人たちは、「でも、実は番組でこんなに東京吉本が集まることはほぼない」と断言する。
ダウンタウンを筆頭に、チュートリアル、フットボールアワー、千鳥、かまいたちなどの大阪勢について、「ストーリーがあるし、皆さんつながっている」という芸人たちは、「みんなが“点”で売れていて、まとまりがない」という東京吉本の実情を激白。
ノブ(千鳥)の「確かに大阪は『みんなで東京に行って一旗揚げよう』という感覚だった」という言葉に、羨望のまなざしを送ることに。
また、東京吉本と大阪吉本の「ブレイク年表」を見ながらそれぞれの歴史を振り返るのだが、向井は「吉村さんがみんなをまとめあげようとして、何回も失敗しているのを見てきた」と暴露。野田ら後輩たちは「そのウワサを聞いて、まとまることが怖くなった」と打ち明ける。
さらに、水面下で繰り広げられていた吉村と綾部祐二(ピース)のリーダー争いにも言及。ノブが思わず「酒を飲もう(笑)!」と言うほど、赤裸々な東京吉本芸人の実情が明らかに。
そんななか、「東京吉本の新リーダーは誰?」では、新たな一歩を踏み出すべく、これからの東京吉本芸人をまとめる新リーダーを選ぶことに。しかし、事態は思わぬ展開に。
※番組情報:『アメトーーク!』「東京吉本芸人の実情 ~我々は30年間 間違え続けていたのか~」
2026年8月27日(木)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『アメトーーク!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)














