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マツコ絶賛「これで商売成り立つんだ。すごい!」外観は物置小屋なのに…実はすごい“隠れ名店”の正体

8月21日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、「入りにくいけど美味い店」を紹介するVTR企画を放送。スタジオのマツコ・デラックスがVTRにくぎ付けになる場面があった。

街でたまに見かける怪しい外観の飲食店――入るのには勇気がいるけれど、中にはこだわりの品で名店に勝るとも劣らない味を出す店がある。そんな「入りにくいけど美味い店」を森三中・黒沢かずこと宮下草薙・草薙航基という人見知りの2人が紹介する企画の第3弾だ。

今回2人は、千葉県東庄町の「ビニールハウスで営業するラーメン店」や、東京・赤羽の「張り紙で店内が見えない怪しげなスナック」などを潜入。異様な外観に恐れおののきつつも、名物の絶品料理の数々に舌鼓を打った。

そして神奈川県愛川町では、とある和菓子店へ。

外観を見てみると、看板はなく、シャッターも半分閉まっていて物置小屋にしか見えない。恐る恐る草薙がすだれの隙間から中をのぞいてみるが、店内も乱雑にモノが置かれているだけで、とても営業中の店には見えない状態だ。

ところが、一歩足を踏み入れると雰囲気は一変! 外観からは想像もつかない、おしゃれな日本庭園のような空間が広がっていた。

このギャップに、VTRを見ていたマツコと有吉弘行も「うわ!めっちゃきれい」「あの中にこれがあるんだ!」と驚きを隠せない。

勇気を出して店内に入った黒沢と草薙は、店主に「何屋さんですか?」と質問。すると、「団子屋です」と返ってきた。

実はこちらは、格式ある和菓子店『マゴベヱ団子 馬渡屋』。神奈川県菓子コンクールで奨励賞を受賞したこともあり、有名百貨店に出品した実績もある人気店だという。

マツコは「ちゃんと美味しいと、これで商売成り立つんだ!すごいね!」と感心する。

VTRの2人は、さっそく店自慢の「そば粉入り団子」を堪能。自家栽培フルーツや北海道産の厳選小豆を使ったあんこがのった、一味違ったこだわりの逸品だ。そば粉ならではのモチモチ食感に驚き、「美味しい!」「癖になります」と感激していた。

そのほかスタジオでは、「昔は見ていなかったけど、最近見るようになった番組は?」という質問から、マツコと有吉がYouTubeについてトーク。マツコが普段からよく観ているという意外なコンテンツを明かし、有吉を驚かせる場面もあった。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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