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大久保佳代子が酔っ払う…元OL女将のお店、ミシュランガイド掲載店の小料理屋を巡る

本日8月21日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、2時間スペシャル。

大久保佳代子が、街で見かけても入るのをためらってきた小料理屋に勇気を出して足を踏み入れる企画の第2弾が放送される。

今回も都内の小料理屋を巡ることに。

港区赤坂では、元OLの女将が切り盛りする店で季節の野菜を使ったおばんざいを楽しむほか、日本酒を2種類の器で飲み比べ。酒椀では風味豊かに、グラスではすっきりと感じられる、その味わいの違いに驚く。

花街として栄え、今も小料理屋が多く残る大塚では、ミシュランガイド掲載店を訪問。マグロのねぎま鍋をメインにしたコース料理を楽しみ、老舗の江戸料理店の味を受け継ぐ女将が作る鍋を絶賛する。

さらに足立区綾瀬では、20種類のイワシ料理をそろえる店へ。料亭などで50年以上修業を積んだ大将が作る絶品料理に舌鼓を打つ。

前回酔っ払った大久保は「今回の目標はコントロール」と宣言していたが、店を移るごとに、またもや酔いが回ってしまい…。

続いては、たまに見かける怪しい外観の飲食店――そんな「入りにくいけど美味い店」を黒沢かずこ(森三中)と草薙航基(宮下草薙)という人見知りの2人が紹介する第3弾。

神奈川県愛川町では、物置小屋にしか見えない団子屋へ。実は神奈川県のコンクールで受賞歴もある名店で、自家栽培フルーツや北海道産の厳選小豆を使ったあんこがのった、そば粉入り団子を堪能する。そば粉ならではのモチモチ食感に2人も驚きを隠せない。

千葉県東庄町では、青いビニールハウスで営業するラーメン店を訪問。人気のとんこつ角煮ラーメンを味わい、2日煮込んだ角煮の驚きの柔らかさに感動する。

さらに東京・赤羽では、大量の張り紙で店内が見えないスナックへ。これまで以上に異様な雰囲気におびえ、なかなか中に入れない2人だったが、意を決して潜入。マスターが握るお寿司や鮎の塩焼きなどの絶品おつまみ、さらに名物の極太雪子焼きラーメンを味わう。

スタジオでは、視聴者から寄せられた「こっそりやっている世直しありませんか?」という質問をきっかけに、マツコ・デラックス&有吉弘行が“日常の善い行い”についてトーク。

有吉の「倒れた自転車を直すときとか、“誰か見ててよ”と思う」という本音に久保田直子アナウンサーが共感。

さらに、賞味期限の一番新しいものばかり買う人についても議論。また、傘を真横に持って歩く人を見かけたときの、マツコ&有吉流・驚きの対処法も明かされる。

そして、「昔は見ていなかったけど、最近見るようになった番組は?」という質問からYouTubeの話題へ。「オススメを辿っていくと上がってくるサムネがほぼ3種類になった」というマツコの興味の傾向が明かされる。さらに、途中で流れるCMが人によってまったく違うという話から、都市伝説トークへと発展する。

そのほか、「しっくりきた擬音、逆にしっくりこない擬音」についても、マツコ&有吉が独自の視点で語り合う。

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国
2026年8月21日(金)よる8:00~よる9:54、テレビ朝日系24局

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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