
吉住、若くして亡くなった友人との“思い出の曲”を明かす ふと耳にした瞬間に涙「友達いなくなっちゃった…」
ウエストランド・井口浩之と吉住がMCを務めるテレ朝Podcastの番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』。
8月13日(木)に配信された同番組では、吉住がふと耳にして涙したという“思い出の曲”について語る場面があった。
今回は、東京で活躍する2人の地元トークに。
高校生のときのクラスに男子が5・6人しかいなかったという井口は、今でもその仲間たちと地元・岡山でイベントや営業がある際に会っているそう。
一方、福岡出身の吉住は「この年齢になってくると、友達のお葬式とかもあったりするんですよ」と、友人との“悲しい再会”を語り出す。
若くして亡くなってしまった友人とはしばらく会っていなかったこともあり、当時は訃報を聞いても涙が流れず、「そういう運命だったんだな…」という受け止め方をしていたという吉住。
しかしある日、かつてその友人とカラオケに行くたびに歌っていたというZONEの『secret base ~君がくれたもの~』を聴いた瞬間、感情が一気に溢れ出したそうだ。
「その曲を聴いたときに初めて『あぁ、友達いなくなっちゃった…』と思って涙した」と振り返った吉住は、「やっぱり曲って時間(思い出)を共にしたな」と、音楽が持つノスタルジーと切なさをしみじみと語った。
この吉住のエピソードには、井口も深く共感。夏休みに車で流していたRIP SLYMEやケツメイシといった夏の曲を「いまだに車で聴いちゃうもん。(曲は)思い出とリンクしやすいよね」と明かした。
一方で、芸人として「(お笑いの)ネタが思い出とリンクすることは、ほぼないからね」と冗談を交えつつ、「やっぱ曲だよな。やっぱりカッコいいのは音楽だよ」と音楽が人の心に刻む影響力の強さを再認識していた。
このほか、井口は大学時代の夏休み期間だけ「金髪にしていた」という意外な過去も明かしている。
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