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ドラマ『名探偵のままでいて』新進俳優・坂元愛登が登場!“少年探偵団・小林”を彷彿とさせるキャラに

ドラマ『名探偵のままでいて』新進俳優・坂元愛登が登場!“少年探偵団・小林”を彷彿とさせるキャラに

『このミステリーがすごい!』大賞・第21回大賞受賞作を、吉川愛主演で初映像化しているドラマ『名探偵のままでいて』

吉川演じるミステリー好きの孫娘・楓(かえで)が持ち込む謎を、名優・奥田瑛二ふんする認知症の祖父が解き明かすという“年の差50歳の異色バディ”が注目を集める本作。

本日8月14日(金)、同ドラマの第5話が放送される。

第5話で本作は新章に突入。

日本の探偵小説の先駆者・江戸川乱歩の名作シリーズ『少年探偵団』のキャラクターを思わせる高校生・小林(坂元愛登)が初登場。自身の悲しい過去にまつわる日常ミステリーを携えて、楓&祖父の前に現れる。

◆《少年探偵団・小林》を彷彿とさせる新キャラが登場!

新章のスタートとなる第5話では、岩田(髙松アロハ)がひょんなことから知り合った高校2年生・小林を楓や祖父に紹介する。

江戸川乱歩の傑作『怪人二十面相』などに登場するキャラクター、少年探偵団の団長・小林芳雄を彷彿とさせる彼は、“名探偵”である祖父にどうしても聞いてほしい謎があるという。

小林の口から語られたのは、小学生時代に自身が体験した両親と祖父母にまつわる不可思議な悲劇。ある夏休み、彼が大好きな祖父母の家で遭遇した切なくも残酷な事件だ。

しかし、小林の話を黙って聞いていた祖父は、「君が本当に知りたいのは、不思議な出来事の真相ではないのでは?」と彼をじっと見据え、お香の煙の向こうに見た衝撃的な物語を語り始める。

祖父がひも解く、小林の家族に隠された“物語X”とは?

◆若き演技派・坂元愛登が小林をみごと体現!

小林を演じるのは、若き演技派・坂元愛登。

2022年に映画『ある男』で俳優デビューして以降、『unknown』(2023年/テレビ朝日系)、『不適切にもほどがある!』(2024年/TBS系)、『スカイキャッスル』(2024年/テレビ朝日系)、『エラー』(2026年/朝日放送・テレビ朝日系)など話題のドラマで個性と実力を発揮。

今作でも、淡々と自身の過去の悲劇を語っていたかと思えば、祖父から真実を突きつけられると感情が爆発して…と、“静と動”を使い分けた好演で小林を魅力的に体現。

吉川&奥田との緊張感たっぷりの演技合戦からも目が離せない。新章のスタートをしっかりと担った坂元の存在感に注目だ。

※番組情報:『名探偵のままでいて』第5話
2026年8月14日(金)よる11:45~深夜0:45、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります、※放送時間が変更になる場合がございます)

※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

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