黒柳徹子、見合い相手と「結婚する話まで進んで…」途中で破談にしたまさかの理由
8月11日(火)に放送された『徹子の部屋』には、エッセイストでタレントの阿川佐和子が出演。黒柳徹子とお互いの“お見合い話”で盛り上がる場面があった。
【映像】黒柳徹子、見合い相手と「結婚する話まで進んで…」途中で破断にしたまさかの理由
番組では33年前、『徹子の部屋』に初出演した際の阿川の貴重なトーク映像が紹介された。
当時39歳だった阿川は、「あなた、お見合い30回くらいしたんですって?」と黒柳から追及されて、「本当です」と照れ笑い。すると、「私も昔、何回かお見合いしたことあるんですよ。芸能界に入ったばっかりの時に何回かしましたよ」と、黒柳が意外な事実を打ち明けた。
「途中まで結婚する話まで進んで、母なんかオーバー(コート)を3枚作ってくれて」と当時を振り返った黒柳。ところが、途中でその結婚話を自ら破談にしてしまったという。
「『ご結婚なさってから恋愛が始まるんですよ、お見合いの場合は』ってみなさん仰ったのね。でも、結婚式の途中に好きな人に会っちゃったら困るから、やっぱりやめたほうがいいなって思って、ある日突然『やめる』って言ったんです」(黒柳)
その心変わりに、娘の結婚を楽しみにしていた母親は心底がっかりしたようだ。黒柳は「母が私に『結婚詐欺』っていうんですよ。オーバー3枚も作ったから」と、当時の思い出を茶目っ気たっぷりに語っていた。
また、お見合いがうまくいかなかった理由について、「相手のお父様のほうが素敵だなと思った方も会ったりしたんですよ」とまさかの告白をする場面も。
「『いいな。こういうタイプすっごい好き』と思ったら、息子さんはちょっと違ったんですよね。『お父様いいわ』と思ったけど、奥様がいらっしゃるし、どうしようもなかったんですよ」と笑いながら話した。
阿川が「将来お父様に似るということもあるじゃないですか?」と尋ねるも、「全然根本的に違う」と一蹴。「そこまでは若い時は思いませんよ。何十年も待たなきゃいけない。今(の時点で)できているのがいいじゃない」と豪快に笑い飛ばしていた。
映像を見終えた阿川は、「懐かしいですね」と当時を思い出しながらしみじみ。「そのコートはどうなったんですか?」と尋ねると、黒柳は「ずっと着てましたよ」とあっけらかん。結婚話は流れてしまっても、母が作ってくれたコートは大切に着続けたようで、「ピンク色の毛皮付いたやつなんか、ずっと着てました」と明るく語っていた。
そのほか番組では、112歳で亡くなった大好きな伯母との思い出や、70代を迎えて見つけた新たな趣味の話でも盛り上がった。また、黒柳の「美容」や「健康」の秘訣に興味津々の阿川から、矢継ぎ早に質問が飛び出す場面もあった。
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※番組情報:『徹子の部屋』
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列











