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品川庄司20年不仲の要因…庄司の“ひと言”に品川が物申す「じゃあミキティに言ってない?」

さまざまな人の本音に対し、MCのウエストランド・井口浩之ととろサーモン・久保田かずのぶが本音で斬り込む、赤裸々音声バラエティ『耳の穴かっぽじって聞け!』

8月10日(月)に放送された同番組に、品川庄司の品川祐がゲスト出演。相方・庄司智春とかつて不仲だった要因の1つについて語った。

今回はゲストの品川が、“毒出しノート”と称してさまざまな本音を告白。そのなかで、品川庄司の不仲時代が話題に挙がった。

不仲だった期間について品川が「25年くらい」と明かすと、井口と久保田は「すっごいすね」「どっちかが何した?」と仰天。「ウソ。20年」と品川が訂正しても、「十分長いっすよ」と苦笑いする。

20年不仲といっても、仲の悪さの“グラデーション”があったという品川。『M-1グランプリ』のチャンピオンを目指すという共通目標があった頃は、仲がいいわけではなかったものの、「2人で頑張ろう」とがむしゃらに取り組んだそう。

しかし『M-1グランプリ』への挑戦期間が終わった頃に、品川は映画撮影に力を入れ、庄司は藤本美貴と結婚。そんななかで品川は、ネタを作っても庄司がお礼を言わないため、“人としてどうなの”と思ったという。

この品川の不満に対し、庄司は「コンビだから普通『ありがとう』って言わない」と主張したそう。品川は「じゃあミキティがご飯作ったときに『いただきます』って言わない?『ごちそうさま』って言わない?夫婦だから『いただきます』はいいじゃんってならないよね?」とスタジオでまくし立て、このエピソードを振り返った。

また品川は「普通相方に『面白い』って言う?」とも庄司から言われたそうで、「じゃあミキティに『愛してる』って言ってない?」「芸人の『面白い』は『愛してる』だからね!」と力強く主張。熱く訴える品川に「人の夫婦に入るな!」と井口と久保田は笑っていた。

そんな品川は、庄司との関係が良好になったきっかけについても明かし、井口と久保田から「素敵だな」と言われていた。

※『耳の穴かっぽじって聞け!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『耳の穴かっぽじって聞け!』
毎週月曜深夜1:55~、テレビ朝日(関東ローカル)

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