シングルファザーが“無実の虐待”認める…心中まで追い詰められる父に「勝手に親を諦めるなよ!」若き警察官が熱い訴え<クロスロード>
医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。
8月11日(火)に放送された第6話では、追い詰められたシングルファザーの松谷恭二(高橋努)が“無実の虐待疑惑”を認める展開に…。そんな松谷を粘り強く救おうとする警察官・横峯健斗(泉澤祐希)の活躍が描かれた。
◆「ここ踏ん張りどきでしょ!」
第6話では、シングルファザーの松谷から幼い息子・蓮(小林篤弘)が突然倒れて心停止に陥ったと119番通報が入った。すると治療にあたった救命医の春木遥(今田美桜)たちは、蓮の肋骨がありえないほど激しく折れていることに気がつく。
さらに救急隊員らが駆け付けたとき、松谷が酔っ払って乱暴な振る舞いをしていたこともあり、息子に虐待をしている可能性が浮上。所轄署の生活安全課に通報することになった。
しかし警察官・横峯健斗(泉澤祐希)は、松谷の家で蓮が描いたと思われる父親の絵を見つけたことをきっかけに、本当に松谷が虐待をしていたのかと疑問を抱き、根気よく彼のもとに通い続けていた。
この横峯の予測は正しく、じつは松谷は息子を大切に想っており、蓮の肋骨が折れていたのも息子を助けようと必死に胸骨圧迫した結果。そして松谷は妻を亡くして以来、生活がうまくいかず蓮を育てていく自信を失い、ついには心中未遂までするほど追い詰められている状態だった。
すると虐待疑惑をかけられた松谷は「俺は罰を受けるべきです」と心中未遂のことを警察官に打ち明けたうえで、本当はやっていない虐待疑惑まで認めてしまった。
このことを知った横峯たちは松谷に会いに行き、遥は蓮の肋骨骨折の件は息子を助けようとしたのではないかと疑問をぶつける。横峯も「ここ踏ん張りどきでしょ! 蓮くんの気持ち置き去りにして、勝手に親を諦めるなよ!」と熱く訴えた。
さらに蓮が七夕のときに学校で書いていた「お父さんを守れるようになりたい」という短冊を受け取った松谷は、「こんなクズ親に…なんであいつは」と顔をゆがませ崩れ落ちた。
こうして蓮が父親を大切に想っていたという真実が明らかになるも、その直後、蓮の容体が急変したという連絡が入り…。
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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











