M-1王者・たくろうが“インタビューの定番質問”にひっかかる!「『海賊王!』って言わなアカンみたいな」
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
8月11日(火)に放送された同番組では、たくろうの赤木裕ときむらバンドがゲストとして登場。赤木がインタビューの質問に対して“ひっかかっていること”を打ち明けた。
今回はゲストの赤木が、雑誌のインタビューなどでよく聞かれる「将来はどうなりたいか?」という質問にひっかかっていると告白。
赤木は、現在『M-1グランプリ』で優勝しオファーされた仕事を闇雲に受けている状況で将来のビジョンがないといい、「(現状の)日々が十分充実してますし、とにかく食いっぱぐれないように歯をくいしばってやっていこうというのが正直な気持ちです」と心の内を明かした。
それでも赤木は、将来についての質問を受けた際にとりあえず「50~60(歳)になってもNGKに立てるように…」などと答えているという。しかしこの言葉は嘘ではないものの、熱が乗り切らず変な感じになると悩みを吐露した。
赤木の悩みを聞いた令和ロマン・くるまは「(直近でやりたいことはあっても)ビジョンって言われると、もっとでかいこと言わなきゃいけない感じしません?」と共感を示す。
このくるまの言葉にきむらも同意。「なんか『海賊王!』って言わなアカンみたいな…」と求められる回答のスケールの大きさを例えに出し、スタジオの笑いを誘っていた。
番組ではこのほか、「たくろうは世界進出してもウケるのでは?」という話題で盛り上がっていた。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)








