主人公(今田美桜)も顔色が変わる大きな闇!肋骨がありえないほど激しく折れ…<クロスロード>
主演・今田美桜が医師役に初挑戦。1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台に繰り広げられる本格医療ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
第1~5話の累計見逃し配信回数が1100万回を突破(※TVer DATA MARKETINGにて算出、期間:7月8日~8月9日)するなど注目を集める本作。本日8月11日(火)、第6話が放送される。
第6話では、まだまだ未熟ながらも熱い正義を共有し、絆を深めてきた春木遥(今田美桜)と救急隊員・渋川輝(寛一郎)、警察官・横峯健斗(泉澤祐希)の間に“思わぬ亀裂”が生じてしまう。
◆息子への虐待を否定する父親
突如として心停止に陥った男児・松谷蓮(小林篤弘)が搬送されてくる出来事から始まる第6話。
そこにはあろうことか――治療にあたった遥や桐生昴(磯村勇斗)も顔色を変える“大きな闇”が渦巻いていた。
というのも、蓮の肋骨はありえないほど激しく折れており、身体のあちこちには古い傷跡が。
119番通報をしたシングルファザー・松谷恭二(高橋努)も明らかに酔っ払っており、その振る舞いは乱暴そのものだったのだ。
まもなく、蓮が描いたと思われる“刃物を振り上げる松谷の絵”も見つかり、どんどん濃厚になっていく虐待疑惑。
そんななか、どこか釈然としない感覚を覚えた横峯は、上司の許可も取らず、単独捜査を開始。しかも、横峯はこの暴走をきっかけに、遥や渋川とも正面衝突することになる。
蓮の意識が戻らぬなか、肋骨骨折は自らが慌てて行った心臓マッサージが原因だと主張し、虐待を真っ向から否定する松谷。
はたして、圧倒的に旗色の悪い松谷の言い分を最初から疑ってかかるべきか。それとも、信じてみるべきか――。
遥と渋川、横峯…それぞれが掲げる正義が激しくぶつかり合う第6話。
その先で明らかになる、“誰にも見えていなかった真実”とは。
さまざまなバイアスや、職務上の責任、組織内での立場が複雑に絡み合うなかで、己が取るべき道を懸命に模索していく遥&渋川&横峯。
そんななか、1人の人間として――今一度見つめ直すべき正しさについて考えさせられる第6話に注目だ。
※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』第6話
2026年8月11日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※『クロスロード ~救命救急の約束~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!












