「いい人だと思ってたのに」予想外の犯人判明に衝撃!主人公の命を狙った“身近すぎる人物”<名探偵のままでいて>
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
8月7日(金)に放送された第4話では、これまで楓を狙っていたストーカーの正体がついに判明した。
◆孫娘のため、祖父が推理を展開!
楓のもとにたびたび不穏な非通知電話がかかってくるなか、自宅のドアノブに不気味な黒いブーケを吊り下げられる事態が発生。さらに楓が再びかかってきた非通知の電話に出ると、謎の人物は「殺すよ」と脅してきた。
このことを楓は刑事に相談するも、犯人の見当がつかない現状、“何もできることはない”と告げられた。そして楓は祖父の家に行くと、眠っている祖父に初めてストーカー被害に遭っていることを打ち明けた。
その後祖父は、リハビリに来た言語聴覚士の“親バカさん”こと久喜(勝村政信)に、孫娘の楓がストーカー被害に遭っていると告白。「(今は警察は動けないが)裏を返せば、ストーカーの正体と具体的な被害状況を明らかにできれば、警察も動いてくれるということだ」と、このストーカー事件の犯人を推理することにした。
祖父はまず、以前楓の同僚である岩田(髙松アロハ)が犯人と思われる人物を追いかけたときに逃げ足が速く捕まえられなかったことから、犯人は男性だと予想。
さらに個人情報の扱いが厳しいこの時代に、なぜ犯人が楓のスマートフォンの電話番号を知っていたかに着目。その理由から一気に犯人候補を絞っていき、ついに楓を狙い続けていた人物を暴く展開となった。
意外な人物が犯人だと判明し、SNS上では「いい人だと思ってたのに」「驚きの犯人!」「本性現したの怖すぎる」と視聴者に衝撃が走っていた。
また第4話では楓が“ある人物”から告白を受ける展開に。ミステリーはもちろん恋愛要素も一気に盛り上がる回となっている。
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)













