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マツコ、M-1ブレイク芸人に授けた“人生の格言”が深い…「幸せな時はもう終わってる」

8月7日(金)に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』には、2025年のM-1王者・たくろうが初登場。マツコ・デラックスが2人に“人生の格言”を授ける場面があった。

今回、たくろうの2人は、赤木裕の地元・滋賀県の魅力を伝えるロケを敢行。大津市の「ウナギのしゃぶしゃぶ」や甲賀市の「スヤキ」など地元の絶品グルメを堪能したほか、信楽町では宮大工が手掛けた高級宿を訪れ、サウナや豪華な施設を満喫した。

「今までこんなロケありました?」とスタッフから問われ、「ないです」と口をそろえた2人。きむらバンドは「『マッサージ受けたい』って(アンケートに)書いたら、足ツボやられて…。テレビってそんなんやと思ってた」と明かし、これまでとは正反対の贅沢ロケに大満足の様子だ。

風呂上がりにはビールを勧められるも、赤木は「本当に飲んでいいんですか?」と半信半疑。スタッフに何度も確認してから恐る恐る口をつけると、「うまぁ~!最高の一杯」と無邪気な笑顔を弾けさせた。

続いて、滋賀の食材を贅沢に使った豪華な夕食を堪能。鮑の柔らか煮、湯引き鱧、ビワマスの刺身と次々に運ばれる豪華メニューに、「こんなん食べてええの?」と驚きを隠せない。

どこまでも贅沢に慣れない2人は、手厚すぎる歓待に少々困惑気味だ。「去年までの生活と全然違う。こんなのが仕事でいいの?」と、芸能界の嬉しい洗礼に目を丸くしていた。

さらにメインの近江牛のいろり焼きが登場すると、2人のテンションは最高潮に。「この肉食べちゃっていいんか?(俺たちの)この段階で」「もう戻れなくなるよ!」と叫び声を上げ、一口食べると「うますぎる…。旨みの爆弾や。ダメや。戻れない」と大感動。

赤木はあまりのおいしさに頭を抱え、「(人生)1位出ちゃってる」と大絶賛していた。

VTRを見終えたマツコは、「初めてだったのかな?あんなスゴイお肉食べたの」と察し、2人が贅沢をしすぎることを怖がっていた点に「わかる」と深く共感。「あの瞬間が一番幸せじゃない?」と振り返り、有吉も「そうかもね」としみじみ噛みしめた。

2人ともブレイク後に初めて贅沢を味わった当時の感動を思い出しているようだ。

マツコは、「忘れないでほしい。初めてあのとんでもない近江牛を食べた一口目を。もうそれ以上の一口はない!」と断言。これからどれだけ高級なものを食べようと、初めての感動を超えることはないとキッパリ語った。

有吉が「残念ながら」とうなずくと、マツコは「もう終わってる!幸せな時は!もう終わりです。残念でならない!」と言い放ち、スタジオの笑いを誘っていた。

そのほか番組では、「短時間着たTシャツは毎回洗う?」という視聴者の疑問をきっかけに、洗濯事情についてトーク。マツコの衝撃の洗濯の頻度や、私服で外出する際の悩みなどが明かされた。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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