高橋真麻、「コネだブサイクだ」と叩かれるも…“マツコの一言”から人生激変「一気にうまく回り始めた」
8月2日(日)の『有吉クイズ』では、前回から引き続き、人気企画「芸能人版リアル人生ゲームを作ろう」が放送。有吉弘行ら参加者たちが自身の人生を振り返り、今後の展望も語った。
現在フリーアナウンサーとして活動している高橋真麻は、自身の転機について告白。フジテレビの新人アナウンサー時代に誹謗中傷を受けていたが、2009年頃にマツコ・デラックスの言葉で救われたことを明かした。
【映像】かつて世間に叩かれた高橋真麻、マツコのおかげで人生に転機が
毎回、参加者たちのさまざまな人生が明らかになる同企画。今回は有吉、高橋、川島明(麒麟)、小宮浩信(三四郎)、森田哲矢(さらば青春の光)がファミレスに集まり、それぞれが実体験のほか、これからの夢を語ってマス目を作っていった。
2004年にフジテレビに入社したものの、すぐに「ブス、コネ、七光り」などと叩かれ苦労したという高橋。本人いわく転機は2009年頃、マツコ・デラックスの「真麻のニュース読みはうまい」というテレビでの発言だったという。
当時高橋は、世間からネガティブな言葉を浴びせられながらも、「結構地道にニュースはずっと読んでいた」という。そしてその努力を、「マツコさんがずっとちゃんと見ていてくださった」と高橋は語る。
マツコの発言のおかげで視聴者から「ちゃんとアナウンサーとしてやってるんだ」と思われたという高橋。そこから「一気にマイナスからバーッとうまく回り始めた」と振り返る。
またその頃は女性アナウンサーが歌を披露するコーナーや番組があり、高橋は渡辺真知子の名曲『かもめが翔んだ日』を歌唱。「バナナマンさんとか(千原)ジュニアさんが『面白い』と言って、バーンってハネたんです」と当時のうれしさを語った。
さらに高橋は、フジテレビ入社7年目にして「売れた」と感じた仕事についても回顧。「アナウンサーの中では、特にバラエティの中では、もうすごい」というポジションに7年目で抜擢されたのは、珍しかったそうで…。
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※番組情報:『有吉クイズ』
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)














