超貴重、独占取材。河村勇輝、勝負の3年目…“運命の10日間”に完全密着!
8月16日(日)、テレビ朝日では有明アリーナで開催される「バスケットボール男子W杯最終予選直前国際試合 日本×韓国」を地上波生中継。その興奮の一戦を目前に控える同日午前、『河村勇輝 NBAへの挑戦 運命を変える10日間』が放送されることが決定した。
日本代表の司令塔としても期待される河村勇輝が、NBAの舞台でどんな戦いを繰り広げていたのか――灼熱のラスベガスで戦った“運命の10日間”に完全密着している。
◆勝負の3年目、サマーリーグに挑む
2025-26シーズンをシカゴ・ブルズとの2WAY契約で戦い抜いた河村。しかしシーズン終了後にはフリーエージェントとなり、「NBA本契約」という目標を掲げ、インディアナ・ペイサーズのロスターの一員として、再びサマーリーグのコートに立った。
「1年目はGリーグ、2年目は2WAY契約、3年目は本契約」というキャリア設計を描く河村。メンフィス・グリズリーズでの1年目と比較しても、ブルズでの2年目は出場時間・平均得点ともにおよそ2倍に大躍進した。
「NBAでも通用する」という自信を掴んだ河村は、勝負の3年目、本契約獲得へ向け“不屈の挑戦者”として再びサマーリーグという過酷なサバイバルへと身を投じることとなった。
◆「自分にガッカリしている」河村に単独インタビュー
初戦のキャバリアーズ戦から始まった戦い。シクサーズ、ラプターズとの戦いを経て、ウルブズ戦では6得点4アシストを記録するも、チームは98-114で敗れ、1勝3敗で決勝トーナメント進出を逃した。
サマーリーグ4戦目を終えた河村への独占単独インタビューでは、悔しさを滲ませながらも、自身の現在地、今後への展望などを語っている。
4戦目を終え、「チームとしても負けたし、個人としても納得のいくプレーができなかった、悔しいという気持ちが一番強かった」と吐露した河村。「大事な試合で結果を出せなかった自分にガッカリしている」――そう自らを厳しく見つめ直しながらも、河村の視線はすでに次の戦いへ。
「NBAでゲームチェンジャーとして活躍するには、今のこの状況は自分にとっていいこと。ここでできなければNBAでもできない」「NBAの挑戦は終わらない、この経験が役に立ったんだと言えるような経験にしたい」と、まっすぐに前を見据えた。
◆河村サマーリーグ激闘の10日間に完全密着
そして迎えた最終戦(順位決定戦)では、河村は20分5秒の出場で5得点5リバウンド、サマーリーグ自己最多となる12アシストを記録し、チームも91-73で快勝。サマーリーグ挑戦を見事白星で締めくくった。
1年目はGリーグ、2年目は2WAY契約と、着実にステップを踏んできた河村が勝負の3年目に見せた“不屈の挑戦者”としての10日間。その先に見据えるものとは。番組では、その激闘の舞台裏に迫っている。
※番組情報:『河村勇輝 NBAへの挑戦 運命を変える10日間』
2026年8月16日(日)午前11:15~11:45、テレビ朝日
(地上波特番の放送に先立ち、ABEMAでも3回にわたって密着VTRの放送を予定)
※今後の放送日程
・バスケットボール男子W杯最終予選直前国際試合 日本×韓国
2026年8月16日(日)よる7:00~8:56(テレビ朝日系24局/ABEMA・TVer)
・FIBA バスケットボール男子ワールドカップ最終予選 日本×サウジアラビア
2026年8月27日(木)深夜1:55~あさ4:00(テレビ朝日24局/ABEMA・TVer)





