
松下奈緒にまさかの展開!“伝説の結婚詐欺師”に密室で口説かれる…『大追跡』第2話で驚がく新事実
本日7月29日(水)、大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒の豪華トリプル主演による『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』第2話が拡大スペシャルで放送される。
第2話拡大スペシャルでは、SSBC強行犯係が“伝説の結婚詐欺師”と対決する。
多摩川の河川敷で身元不明の女性の遺体が発見され、伊垣修二(大森南朋)、名波凛太郎(相葉雅紀)らSSBC強行犯係が懸命に身元を探るなか、八重樫捜査一課長(遠藤憲一)と青柳遥(松下奈緒)から、遺体の血液から睡眠薬の成分が検出されたことが伝えられ、女性は「眠らされて川に投げ落とされた」可能性が高いことがわかる。
やがて身元が判明したその女性が、“ある男性”と婚約していたことが判明。その男性とは、“伝説の結婚詐欺師”と呼ばれる男で…。
しかし捜査二課の刑事・奈良岡(石井正則)の協力で特定された“伝説の結婚詐欺師”田中太郎(村上弘明)には、犯行時刻に鉄壁のアリバイが。
SSBC強行犯係は、「テキストマイニング」という新技術で、田中が綴る甘い愛のメッセージに隠された罠を暴き出していく。
現実世界でも、“婚活詐欺”、“ロマンス詐欺”といったニュースを頻繁に耳にする昨今。詐欺事件を扱う捜査二課には、結婚詐欺師と女性たちによるやりとりのデータがストックされていることが描かれる。
そこにある膨大なデータから、該当する詐欺師を見つけ出す――まさにSSBCの最先端デジタル技術を駆使した捜査が展開される。
一方で、捜査一課の刑事たちによるアナログ捜査も大活躍。
“デジタルとアナログの融合”も見どころのひとつとなっている今作――第2話では、遥が口から先に生まれてきたような“伝説の結婚詐欺師”と対峙する。
いつもながら迫力満点の取り調べで田中を追い詰めていく遥だったが、甘い言葉で口説かれるというまさかの展開が。
◆『大追跡』名物の連携に注目!
第1話からさく裂していた、相葉演じる名波凛太郎による八重樫捜査一課長への“名波マウント”――Xでは「きた!名波マウント」「3年後には昇進して~、が“2年後”になってる!」「これが見たかった」との声が上がると同時に、「#名波マウント」というハッシュタグまで誕生するほど、今作ではすっかりおなじみのシーンとなっている。
Season2になって、八重樫が名波のひと言で意見を180度翻すスピードが格段にアップ。さらに伊垣と八重樫のやりとりに名波が自然な形で混ざりこみ、テンポよく話を誘導していくなど、チームワークにもますます磨きがかかっている。
それによって毎度振り回されることになる遥の反応にも注目。『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』名物の“名波マウント”タイム、そして八重樫捜査一課長の決めゼリフ「はうっ!」に今回も期待が高まる。
※番組情報:『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』第2話 拡大スペシャル
2026年7月29日(水)よる9:00~、テレビ朝日系24局
※『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!












