フワちゃん、活動休止中を振り返り「収入は本当にストップして…」 当時の苦しい胸中も吐露
今を生きる女性の“幸せ“をMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(ABEMA)。
7月17日(金)放送の同番組では、プロレスラーに転向したフワちゃんに密着した。

©AbemaTV,Inc.
活動休止前、テレビ番組でプロレスを体験して以来、「本気でやったらどうなるんだろう」と思い続けていたというフワちゃん。
「プロレスという道を選ぶこと自体に迷いはなかった」と話す一方で、「命をかけるスポーツなので、最終的に覚悟が決まるまで1年半悩みました」とプロレスラー転向への覚悟を振り返る。
活動休止中には海外のプロレス道場へ単身乗り込み、密かに練習を重ねていたというフワちゃん。現在は、できるときには週4日、師匠・葉月選手のもとで練習に励むほか、「プロレスラーたるもの休日なし」と、休日もジムで汗を流すなどプロレス一色の生活を明かした。

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また、絶頂期の自身について「昔は“格”を意識していた」と振り返りつつ、「だからこそプロレスというしっかり礼儀を重んじる場所にいるっていうのは私にとってすごく大切なこと」「タメ口、先輩との自撮りなんてもってのほか!」と今の変化を語る。
「こんなに人の声援ってパワーになるんだって感じ」「私ももちろんパワーを与えたいし、みんなからもパワーをいただいてる」と、新たな挑戦への思いを明かした。
◆「収入は本当にストップして…」
番組では、フワちゃんが活動休止期間を振り返る場面も。
「収入は本当にストップして。貯金でやりくりしていました」と告白。収入は「『おじゃる丸』の歌唱印税だけ」で、「年収53円でした」と当時の生活を明かし、スタジオでは驚きの声が上がる。

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さらに、2024年のSNSでの不適切発言についても言及。「本人から『しっかり傷ついた』って言われるのは、自分自身でも受け止めきれないくらい大きいことだった」と振り返ったフワちゃんは、「そんな状況にして申し訳ありませんっていうのをしっかり伝えました」と当時の思いを明かす。
「友達だった人が友達じゃなくなっちゃったのは嫌でした」「これをちょっと他人事のように思ってるのは、なんか少し呆気なかったなって思った」と活動休止中の苦しい胸の内も吐露し、「これからは変えられる部分をしっかり向き合っていかなきゃなと思いました」と自らの過ちと向き合う現在の心境を語った。

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そんななか迎えた横浜アリーナでのビッグマッチでは、プロレス歴11年のベテラン・安納サオリ選手と対戦。格上相手に、何度も倒されるもその度に立ち上がる姿にスタジオは大きな感動に包まれる。
そしてついには、シングルマッチで悲願の初勝利。そんなフワちゃんに今後の目標を尋ねると、「人を傷つけてしまった人間ではあるけど、人を元気にしたい人間でもある。みんなに私と出会ってよかったなって思ってもらえるスターになりたい」と力強く語った。

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VTRを終え、プロレスラーを演じた経験のある剛力は、涙ながらに「あの年齢からプロレスを始めるって超過酷なんですよ。本当に自分と向き合える環境があったからこそ、今のフワちゃんがいるんだなって思いました」とコメント。
フワちゃんとプライベートでも交流があるというヒコロヒーは、「休止期間中もちょいちょいご飯に行ってたんですけど、『全然大丈夫です』って言ってきつさを見せないんですよ」と当時を振り返りつつ、「プロレスという一から教えてくれる場所があったことは、彼女にとって本当に良かった」と、新たな挑戦を続けるフワちゃんへエールを送っていた。
※番組情報:『ダマってられない女たち season3』
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!





