
7月スタート、ももいろクローバーZの新レギュラー番組が誕生!異なるタイプの2番組
7月より、ももいろクローバーZの2つのレギュラー番組が始動。
CSテレ朝チャンネルとテレ朝動画で、異なるタイプの2番組『ももクロchant!』と『マジプロデューサー、ももクロ。』がスタートすることが決定した。
『ももクロchant!』は、『ももいろクローバーZ 24時間大放送だZ!!!』『ももクロPROデュース』など、これまで数々のももクロ番組を送り出してきたCSテレ朝チャンネルによる、ももいろクローバーZの新たなレギュラー番組だ。
「chant!」とは「応援歌」を意味する言葉。日本の文化や技術など世界を変えるモノやコトを紹介し、ももクロメンバーとMCを担当する塚地武雅(ドランクドラゴン)がその知られざる日本のモノ・コトに驚きつつ、「応援歌」を意味する「chant!」に引っ掛けて全力で応援する。
たとえば、カラオケや絵文字、QRコードなど今では全世界の常識ともなっているものが日本生まれ。折り紙の技術も宇宙開発に使われているという。当たり前のように使っているモノやニュースなどで耳にするコトが実は日本が発祥、という驚きを現在進行系の最新情報とともに掘り起こしていく。
さらに今回、モモノフ(ももクロのファンネーム)として知られる塚地が初めてレギュラー番組でももクロと共演。
塚地本人曰く「ライブのチケットも自力で取る、とかファンとしてのポリシーがあった」ことから、「コントだったり、別にMCさんがいてゲストとして絡むことはあっても同じ空間でクロストークをして絡むことはなかった」という。
芸歴30年、モモノフ歴16年の塚地が大ファンのももクロを相手にどんなMCぶりを発揮するのか? 一方でそんな塚地を迎えてのももクロメンバーたちのツッコミにも注目だ。
◆日本でもマイナー植物が地球規模の救世主に!?
7月25日(土)に放送される記念すべき1回目の「chant!」する日本のモノとは、日本のどこにでも生息している「苔」。そもそも苔の種類はおよそ2万種あるというが、その中の2000種類は日本にあるという。
まさに日本は“苔パラダイス”ともいえるのだが、日本人の間ではあまりいいイメージがしない植物。ところが食糧不足など地球規模の問題を解決する救世主となりうる植物として、日本でも研究が進められているという。
その状況を探るべく、ももクロの高城れにが植物に詳しいいとうせいこうと東京農業大学を訪問。苔に秘められた驚くべきポテンシャルを取材する。
苔からは、金の不足を解消する可能性なども見出されている。これまでさまざまな方法で取り出されてきた金だが、苔によって金、さらにはレアメタルも採ることが可能だという。
その技術をVTRで紹介すると、スタジオでは証拠をその目で確かめようと顕微鏡が。さっそくのぞいたももクロ、いとう、塚地は大興奮。そして実際に取り出された金塊まで登場すると、もはやパニック状態に。そのほか、実験でも証明された宇宙での苔の信じられないパワーなどを紹介する。
誰も知らなかった苔の驚くべき可能性を目の当たりにしたももクロ。百田夏菜子は「この番組だけでやっていいの?もっと発信してほしい」と言いつつ、「あまり知られていないことを知っている自分が怖い」とまるで国家機密にでも触れてしまったかのような感想を。
日本人なら誰もが知っている植物・苔の誰もが知らないような能力を、ももクロのメンバーたちが驚きとともに楽しく紹介し応援していく『ももクロchant!』。ももクロメンバーやMC塚地のにぎやかなトークと素直な驚きを楽しみつつ、学びにもなるももクロならではの知的エンターテインメントに期待が高まる。
◆高城れに コメント
――今回の新番組の収録を終えての感想は?
今までのCSテレ朝チャンネルさんの番組ではつなぎを着たり、バラエティー要素が強い番組が多かったのですが、今回はセットもワイドショーのようでしたし(笑)、衣装も雰囲気のあるものでこれまでとは違うなーと思いました。少し緊張しましたね(笑)。
――番組の内容についてはどう思いましたか?
とても勉強になりました。ただ、学ぶというと堅苦しい感じがするのですが、この番組は普段の生活の中でも身近にあるものがテーマだったのでとても楽しく感じましたね。苔というものの凄さをを体感することができて良かったと思います。次は何を扱うのかなとワクワクしています。あとは今日学んだことは忘れないようにしないと、ですね(笑)。
――高城さんは東京農業大学へのロケにも行かれましたが
東京農大は校内に畑や田んぼがいっぱいあってとても新鮮なロケでした。いろいろな農作物も売っていて私も購入させてもらいました(笑)。研究室に入るのも貴重な経験ですごく興味深かったです。
――今後はどのようなテーマを取り上げて欲しいと思われますか?
日本独自のものとしては個人的に着物や浴衣に興味があって、私も着ることが多くなったんです。海外から日本に来られている皆さん着ていらっしゃるのも見かけるようになりましたね。なので、着物や浴衣が世界でどれだけ認知されて広がっているのか、そんな和服について取り上げていただけるとおもしろいかなと思います。
――新番組の見どころなど視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
学びのある知的情報番組という感じですが、視聴者の皆さんには堅苦しくなく気軽に楽しくリラックスしてご覧になっていただきたいですね。私たちもそれなりにワチャワチャさせていただいて笑いもあると思うし(笑)、それでいて見終わったら「こんなこともあるんだ」という学びにつながっているという…。視聴者の皆さんにもご覧になって、私たちのように驚いてほしいです!
◆塚地武雅(ドランクドラゴン)コメント
――収録を終えてのご感想は?
chant(チャント)という言葉からの応援するというコンセプトもおもしろいですし、今回のテーマが苔と聞いてイマイチかなと思いましたが、内容を見たら色濃くて、なおかつ応援するに値するというか。日本の誇りすら感じました。一般のバラエティー番組ではどこかポピュラリティのある内容を扱うことが多かったですが、ここではコアなテーマで本当に知らないことだったので学びになったのが大きいですね。ももクロのファン以外の方が見ても十分に楽しめる、学びにもなる番組として今後展開していくのかな、と期待しています。
――塚地さんが個人的に扱って欲しいテーマなどありますか?
アイドルを応援する、いわゆるchant側のオタクなどの文化には興味あるかな。誰から始まったのか、とか。推しという文化は江戸時代からあったようなので、歌舞伎などから展開していって…だったりとか。ももクロのファンは海外にもいますからね。
――視聴者の皆さんに見どころなどを
知らないことを知れる、そういう意味ではコンテンツとしてめちゃくちゃ見どころがあると思います。我々キャスト陣もスタッフ陣も「へえ〜」と驚くことの連続やったので、おそらく視聴者の方々もそういう風になると。番組としてはしっかりした形の番組じゃないかと思いますね。
――モノノフの皆さんにメッセージなどあれば
僕もキャリア30年、モノノフ歴も16年になったタイミングでオファーをいただいたので、そういう機会なのかなと今回お受けしました。(ももクロと)絡むのかよ、あれだけ言ってたくせにと思う方もいるでしょうけど、ここはなんか転機なのかもしれないと思ったので、あのーやらせていただきます、という感じですかね(笑)。
◆ももクロ×東京03・飯塚のタッグが復活!
『マジプロデューサー、ももクロ。』は、2026年4月まで地上波などを含めて16年間配信されてきた『ももクロChan』や『Musee du ももクロ presents 佐々木彩夏のアートワンダー』など、数々のももクロコンテンツを配信してきたテレ朝動画「logirl」の新レギュラー番組だ。
結成18周年を迎えたアイドル・ももいろクローバーZが“プロデューサー”に本気で挑戦。テレビ朝日からイベントや映像など、さまざまなコンテンツのプロデューサーになって欲しいと依頼を受けたももクロが、“マジプロデューサー”として奮闘する姿を追いかけるドキュメントバラエティとなっている。
プロデューサーのももクロを献身的にサポートするアシスタントプロデューサーには、ももクロChan時代から抜群の相性でタッグを組んできた飯塚悟志(東京03)が就任。
プロデューサーという立場を良いことに、無茶ぶりを繰り出すももクロPと、それに翻弄されながらもついていくAP飯塚の関係性にも注目だ。
約半年をかけて1つのコンテンツを完成させる同番組。最初のテーマは、昨今イマーシブ(没入型)イベントなどで再ブームを迎えている「お化け屋敷」だ。
これまで「歌」と「ダンス」でファンを魅了してきたももクロが、アイデア0、開催場所すら未定の状態から、リアルな施設としての「お化け屋敷」完成を目指す。
◆ももクロが「お化け屋敷」を本気で作る!
7月31日(金)の初回配信では、数カ月ぶりの再会となるメンバーと飯塚の近況トークからスタート。
玉井詩織がワールドカップを見にアメリカを訪れた話はもちろん、百田夏菜子の悲しすぎる「公園の噴水」エピソードと、メンバー全員を百田が操りながら行う「噴水の動き再現」にも注目。
その後、テレ朝上層部からの手紙でプロジェクトが明かされると、お化け屋敷が大の苦手な“あーりん”こと佐々木彩夏が猛反発? 早くも波乱の予感が漂うことに。
そしてメンバーは、「どんなお化け屋敷を作るか?」を本気でアイデアを出し合い、会議は白熱。
飯塚も「めちゃくちゃちゃんとした会議じゃん!」と絶賛するほど、斬新&おもしろそうなお化け屋敷案を続々出していき、今まで見たことのないようなお化け屋敷が誕生する?
◆実は超絶ビビりなAP飯塚vsももクロP!
そして第2〜3回では、100以上のお化け屋敷を手掛けたレジェンドプロデューサー・五味弘文氏がゲストに登場。ももクロがプロデュースの極意を質問攻めにする。
さらに、ももクロがお化け役となりAP飯塚を怖がらせるクイズ企画では、飯塚が「普段はガチでNGを出している」というほどの超絶ビビりであることが発覚。高城れに&玉井詩織の恐怖攻撃に悶絶する、地上波では見られない飯塚の超貴重リアクションにも注目だ。
この場面に限らず、プロデューサーももクロによる、AP飯塚いじりが随所に見られるのも番組の見どころのひとつ。プロデューサーの指示には従わざるを得ない飯塚が、ももクロの無茶ぶりに翻弄される姿も!
さらに、こちらも超ビビりな佐々木彩夏vsポンコツお化け百田夏菜子の「怖がらせバトル」も勃発。百田考案の奇天烈な作戦で、誰もが予想できない衝撃の結末を迎えることに。
◆夏菜子画伯のオリジナルクリーチャー誕生!?
そして、第4回配信では「お化け屋敷プロジェクトにいっちょ噛みしたい」とやってきた宮下兼史鷹(宮下草薙)が登場。
ホラー映画が大好きな宮下が厳選した、お化け屋敷作りにも生かせる「最恐ホラー映画5選」を紹介する。
さらに、「お化け屋敷にはクリーチャーが必要」と提唱する宮下の提案で、オリジナルクリーチャーを描くコーナーでは、百田考案の自転車型クリーチャー「妖怪みずっちょ」が誕生。
その衝撃のビジュアルは配信で!
◆ももいろクローバーZ&飯塚悟志(東京03)コメント
――今回の新番組の収録を終えての感想は?
百田:またこのメンバーで、新しいことをしようということになって、嬉しいね!
飯塚:うれしいね!でも今回はちゃんとした使命を預かってますから。プロデューサーとして頑張らないといけないんですよ。テレビ朝日の上層部の方が社運をかけてくれてますから。
高城:これがうまくいけば色々広がるかもしれないですし。
玉井:私たちの意外な才能が開花するかもしれない!
佐々木:私はお化け屋敷が苦手なので、ちょっとこの収録始まる前は、包み隠さず言うと「嫌だな」って思ってたんですけど、いつものメンバーで収録をやってみたらすごく楽しかったです。お化け屋敷に行くのは無理かもしれないけど、作るんだったら楽しい案を出せるかもしれないとちょっと前向きな気持ちになりました。
飯塚:今回はお化け屋敷をプロデュースすることになりましたけども、何話か撮ってみて結構前向きになって来てません?
玉井:そうなの!最初は「お化け屋敷」って意外な角度だなと思ったけど、普段めちゃくちゃ怖いものが得意なわけじゃない私たちだからこそ、新しいアイデアみたいなのも浮かんできて、考えるのがすごく楽しいです!おもしろい!
飯塚:なんでももクロがプロデューサーで、俺がAPさんなの?そこはなんとなくでやってこうよ、関係性みたいなのは。はっきり役職下にすんなよ。
百田:それはテレ朝のお偉い方に聞いてください。
玉井:まぁ追々ね、頑張りによってプロデューサーに昇格もあるかもしれないから。
飯塚:リアルにコーヒー奢ってもらいましたからね。
玉井:そう、またあげるからね。頑張って!
※番組情報:
『ももクロchant!』第1回
2026年7月25日(土)よる7:00〜8:00、CSテレ朝チャンネル1(※隔月新作)
『マジプロデューサー、ももクロ。』第1回
2026年7月31日(金)よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信開始(※毎週新作を配信)










