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新幹線のWi-Fi、実は繋がりやすい特定の車両があった!マツコ&有吉も「マジ!?」と仰天

7月10日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスと有吉弘行が新幹線のフリーWi-Fiについてトークを繰り広げた。

「新幹線のWi-Fiって意味あるの?」「あれ、まったく何にも動かないけど」と、その繋がりにくさに不満を漏らした有吉。

これに対してマツコも「フリー(Wi-Fi)だと、5人くらい使ったらいっぱいになっちゃいそう」と分析。何百人もの乗客が一斉に利用するには、そもそもの容量が足りないのではないかと推測する。

実際、新幹線のフリーWi-Fiは全体の通信量に上限があり、接続する端末が多いと通信速度が落ちて繋がりにくくなる仕組みだという。

「あれだったらもう『無理』って言ってほしくない?」と不満げなマツコ。「『ここはWi-Fiないです』って言ってほしい。だったら『ないのか』って諦められるじゃない。でもフリーって書いてあるから(期待しちゃう)」と本音を吐露した。

そのうえで、新幹線の中でパソコンを使っているビジネス客らについては、「個人Wi-Fiを持ち歩いているのかな?」と推測する。有吉が「そうだろうね、たぶん」と返すと、「ただで美味しい思いができると思ったら大間違いだぞ、っていう(ことね)」と、世の世知辛い仕組みに自分で納得していた。

さらにマツコは、「あの長い新幹線のどこにWi-Fiついてるの? 何両に乗ったら繋がりやすいとかあるの?」と、素朴な疑問を投げかける場面も。

これを受けて番組が調べたところ、実は通信が特に安定しているのは「7号車」と「8号車」であることが判明。東海道新幹線などの7号車にあるビジネス向け「S Work車両」と8号車のグリーン車では、通常の無料Wi-Fiより通信速度が約2倍となる専用Wi-Fiが利用できるという。

この情報に、有吉は「マジ!?」と目を見張り、マツコも「7号車の仕事用の車両に乗る人たちって、個人Wi-Fiじゃなくて新幹線のWi-Fi使ってるの?」と、意外な専用インフラの存在に驚きを隠せない。ためになる情報を得たマツコは、「7か8ね」と復唱してその数字をしっかり頭に刻んでいた。

そのほか番組では、「つい最後まで読んでしまうネットレビュー」についてもトークを展開。マツコは「極端に低い点数をつけている人のレビューを読むのが好き」と語り、低評価レビューに隠された驚きの内容を明かした。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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