
高速道路の大事故、絶体絶命のバースト車両…首都高パトロール&JAF隊員の“朝メシまで”に密着
本日7月15日(水)の『朝メシまで。』は3時間スペシャル。
「夏の道路トラブル&巨大物運搬 大解決SP」と題して、首都高パトロール隊や巨大風車運搬、JAF、車限隊など、さまざまな仕事と彼らの“朝メシまで”に密着する。
児嶋一哉(アンジャッシュ)×ウエンツ瑛士のMCコンビとともにスタジオでVTRを見届けるゲストは、7月22日(水)にスタートするドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』でトリプル主演を務める大森南朋、現在放送中のドラマ『マイ・フィクション』に出演する宮澤エマの2人。スペシャルナレーションは、室井滋が担当する。
◆トラブル連発!首都高パトロール隊に密着
年間約1万件の事故が起きている、首都高速道路。まずは、そんな首都高の安全を24時間365日休むことなく守る首都高パトロール隊の26歳隊員の1日に密着する。
すると、勤務開始の夕方4時半から翌朝9時までの間に、“大事故につながりかねない落下物”、“強風が原因のバイク事故”、“絶体絶命のバースト車両”、“原付バイクによる危険な誤進入”など、次から次へと通報が入り、そのたびに現場に急行。
息つく暇もなく押し寄せるトラブルを、彼はどのように解決していくのか? 1件ずつ冷静に対応する隊員の姿に、宮澤は「頼もしい!」と胸を打たれる。
◆巨大ブレード運搬プロジェクトにウエンツ参戦!
MCのウエンツは、青森で密着取材を敢行。風力発電の風車の巨大ブレードを深夜に運搬する職人たちの仕事に迫る。
日本一風車が多い村として知られ、東京や関西にも電力を供給している、青森・六ヶ所村。今回は、六ヶ所村に新たに建てられる風車の羽根=ブレードを、港から建設場所まで道路を使って運ぶ真夜中の大プロジェクトを追跡する。
ブレードは、全長57メートルと超巨大。道中には“障害物だらけの交差点”、“極限カーブ”、“1キロの山道”、“激せま道”など運搬のプロをも悩ませる数々の関門が待ち構えている。
しかも、ブレードの構造から、木の枝1本との接触も許されないため、細心の注意を払わねばならず、スタジオの面々は「なんて大変なの…嘘でしょ!?」(宮澤)、「1本運ぶのにこんなに大変なんて…気が遠くなる」(大森)と緻密な作業に感心しきり。
さらに、激せま山道突入直前には、秘密兵器である“5億円の激レアトレーラー”も登場。ウエンツは「こんなことができるの!?」と、この秘密兵器の性能に驚くが、はたして無事に運びきれるのか?
見守った大森は「壮大な仕事の中にあの緻密さ…信じられなかった!」「おもしろい映画を見ちゃった感じ」、宮澤は「日本の最先端のテクノロジーと、最後はやっぱりヒューマンパワーだなって」と感嘆。
ひと晩、同行したウエンツも「“働く”ってこういう喜びがあるんだな」と感動を口にする。
◆JAF&車限隊も取材!
車の故障やトラブルに24時間体制で対応してくれるスペシャリスト集団「JAF」にもスポットを当てる。
今回、番組が取材したのは、入社12年目の32歳男性。隊員の技術を競うロードサービス競技大会の個人競技で、全国1位を獲得したこともある人物だ。
この夜は、高速道路での大事故や絶体絶命の落輪など、さまざまなトラブルに駆けつける。技術だけでなく明るい対応でドライバーたちの心をも救う、その仕事ぶりとは?
さらに、東名高速道路の安全を守る番人=車限隊も取材。彼らが取り締まるのは、重量違反の大型車両。5月の放送でもクローズアップした20歳の最年少隊員に再度密着したところ、今回も数多くの試練が…。そして、ドライバーたちからかけられた超意外な言葉とは?
大森が「働いてる人はカッコいい!」と称賛を送った、真夜中のプロフェッショナルたちに注目だ。
※番組情報:『朝メシまで。』3時間SP
2026年7月15日(水)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『朝メシまで。』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!







