
中森明菜、活動休止中に聴いていたJ-POP界のカリスマを実名告白!「大好き」「声を聴けるだけで幸せな気分」
今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる、SUPER EIGHTの冠番組『EIGHT-JAM』。
7月12日(日)放送の同番組では、中森明菜を特集。今年、およそ10年ぶりとなるシングルをリリースする中森への超貴重なインタビューが実現した。
【映像】中森明菜、貴重インタビューで「大好き」なアーティストを明かす
今回スタジオにはトークゲストで川田裕美、高橋茂雄(サバンナ)が出演したほか、アーティストゲストとして番組おなじみの本間昭光をはじめ、中森のファンを公言する一青窈、アサヒ(Little Glee Monster)が登場した。
1982年に16歳でデビューし、圧倒的な表現力と大人びた歌唱で一躍トップスターとなった中森明菜。
だが2010年10月、疲労の蓄積から活動休止を発表。その後、2014年に紅白歌合戦にサプライズ出演、2016年にはニューシングルをリリースするなど、活動再開を果たしたかに思えたが、再び長期休業することになった。
そこから5年の歳月を経て、2022年、デビュー40周年を機に再始動。そして2025年、自身初の野外フェスに出演し、完全復活を遂げた。
インタビューでは、さまざまな質問に中森明菜本人が赤裸々に回答。
歌手活動を休んでいる間も音楽は近くにあったか尋ねたところ、「最近でいうと米津玄師さんが大好き。米津さんの曲はよく車移動のときに聴いています」と明かした。
「好きな曲は?」との質問には、中森は「どれって言えないですね。米津さんの声を聴けるだけで幸せな気分になる。どの曲も、アルバムから何から全部好き」と本音を明かした。
番組ではこのほか、世間を驚かせたセルフプロデュースの衣装や、圧倒的歌唱力をどうやって生み出したのかなど、今だから語れる当時のエピソードや名曲誕生の裏側にも迫っている。
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※番組情報:『EIGHT-JAM』
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)









