
唐沢寿明も「これは真似できない仕事」と感銘!夜を徹して命を救う仕事人たちに密着
本日7月8日(水)の『朝メシまで。』は、「夏の24時間レスキュー完全密着3時間スペシャル」が放送される。
今回は、消防指令センター、救命救急センター、大病院…夜を徹して命を守るさまざまな仕事と彼らの“朝メシまで”に密着する。
児嶋一哉(アンジャッシュ)×ウエンツ瑛士のMCコンビとともにスタジオでVTRを見届けるゲストは、唐沢寿明と木村多江の2人。スペシャルナレーションは、松下由樹が担当する。
◆119番通報の緊迫の舞台裏に完全密着
まずは、人命救助や消火の初動など、“命のリレーの出発点”となる消防指令センターで119番通報の舞台裏に迫る。
大阪市・松原市消防指令センターは、365日24時間体制で火事・救急の119番通報を受けつけ、両市に暮らす約290万人の命と安全を守る最前線。
今回は、通報者との会話をもとに状況を判断し、言葉で命をつなぐ指令管制員の朝メシまでを取材する。
朝9時に勤務を開始すると、その直後から心肺停止や交通事故、意識不明などの通報が怒涛のように舞い込む。
そんななか、一刻を争う緊急通報が。工場で作業中の男性が右手人差し指を切断してしまった、というのだ。
この場合、もっとも大切なのは、ケガ直後の迅速な対応。指令管制員の知識と判断力が問われる緊張の瞬間に、スタジオの一同も息をのむ。
さらに、呼吸停止した娘の助けを求める母からのSOSも。
緊迫のやりとりと指令管制員たちの的確な仕事ぶりを見たゲストの2人は「人の命がかかっている…これは真似できない仕事!」(唐沢)、「責任が重大だからこそ、命と向き合っているからこそ、すごい集中力ですね」(木村)と感銘を受ける。
◆真夜中の医療チームにスタジオ感動
大阪・吹田市にある救命救急センターでは、子育てに奮闘しながら患者の命と向き合う女性医師&看護師たちの、夕方6時から翌朝10時までの“16時間夜勤”に密着する。
夜8時半に飛び込んできたのは、ドクターカーの緊急出動要請。ドクターカーとは、一刻を争う救急患者のため、医師自らが現場に向かい、処置を行うための救急車両のこと。
この救命救急センターでは年間およそ1500件、ドクターカー出動要請に対応しているのだ。
取材の夜、ドクターカーで現場に駆けつけた医療チームを待っていたのは、原因不明のアナフィラキシーを起こした40代女性。診察していくと、アレルギー症状を引き起こした意外な原因物質が明らかに。
続いてセンターには、階段から転落し全身を骨折しただけでなく、外傷性くも膜下出血まで起こした重症患者も運び込まれる。医師&看護師の息の合った連携プレーによる手術がはじまる。
そして深夜2時半には、複数の重症患者が同時搬送されるという過酷な状況が。チームはこの難局をどうやって乗り切るのか?
治療はもちろん、患者の緊張をほぐすなど精神面までケアする細やかな対応にスタジオの面々は感心しきり。
また木村は、子育てしながら救命の現場に挑む彼女たちに「子どもたちって必ず(働く母の)背中を見ていると思う!」とエールを送る。
◆年間5万人の急患を受け入れる大病院
救急患者受け入れ数年間5万件という日本トップクラスの大病院も取材。昼夜を問わず働く3人の女性医師に密着する。
ここでは、たとえ満床でも搬送を受け入れる救急医療をモットーとしており、救急医たちは、交通事故からめまい、腹痛、心疾患までありとあらゆる症状に迅速に対応している。
このほか、24時間患者のもとに薬を届ける薬剤師の仕事もクローズアップする。
VTRを見た唐沢は「やっぱりこういう方々がいてくれないとダメなんですね…つくづく思いました」と医療従事者たちへのリスペクトを語り、木村もまた「満床でも断らない、という方針は地域の方々にとっても安心感があるでしょうね」と感謝の言葉を口にする。
※番組情報:『朝メシまで。』
2026年7月8日(水)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『朝メシまで。』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!








